2018年5月21日

№348◆人生の一大決心

いつも学生Blogを読んでくださっているみなさん お久し振りです
国際コース4年の松村上です
今回は僕の卒業後の進路について報告させていただきます

実は、来年ベトナムへ移住することになりました!
 
何しにベトナムへ行くのか、といいますと日本語教師として働きながらベトナム語の勉強をするために大学に通うことになります。
 
日本語教師、といっても実際は現地で日本語を教えている先生の補佐です。
日本の小中高校に通っていた方ならALTのイメージがしっくりくると思います。

ちなみにこのお話は以前本学のベトナム研修のプログラムに参加した時にお世話になった先生からお誘いを受けました。
 
ベトナム研修

大学を卒業した後にまた大学に通うことになるとは僕自身去年まで思いもよりませんでした(笑)
同期と一緒に就職活動をしないのはやはり不安があります。それでも、人生の中でとても貴重な経験になるので挑戦することにしました!

来年度ベトナム研修に参加する皆さん、ぜひ会いましょう(笑)

2018年5月15日

№347◆3年になって

みなさん、こんにちは。情報・経営コース3年の武藤陽向です。

今回は3年生になり、始まったゼミの活動の事と来年の就職活動について書こうと思います。


まずはゼミの活動についてです。
私は村山ゼミに所属しています。
私が村山ゼミを選択した理由は、経営系の知識をより深めたいと思った事と、私も村山先生みたいになりたいという憧れから村山ゼミを選びました。
村山先生は1年の時の基礎ゼミの担当教員でもあり、2年の時は基礎ゼミのTAとしてサポートさせていただきました。今思うと、入学してからずっとお世話になっている先生です。

村山ゼミの活動としては、販売促進の考案や、ビジネスプランの考案、プレゼンテーションなど様々な活動を行っています。
今、私たちが取り組んでいる活動は販売促進の考案です。二人一組で行うのでチームワークはもちろん、二人の長所が活かせるような役割分担など、日々様々な事を考え悩んでいます。

村山ゼミの活動は大変な事もありますが、確実に自分自身が成長できるゼミです。村山ゼミのスタンスはやる時はやり、休む時は休むなので、勉強だけができない私にはぴったりなゼミです。


次に就職活動についてです。
1年後に迫った就職活動ですが、正直不安しかありません。
私は行きたい業種、企業がある程度絞れていたので、2年の時は目標に向け資格取得などを行ってきました。そして3年になり、インターンシップなどの募集が始まり、私もインターンシップに参加しようと考えました。
そして私は先日ある企業のインターンシップに応募し、昨日、通知があり無事選考を通過することが出来ました。以前から興味があり、就職を希望していた企業でもあるので、私の就職活動の大きな一歩となりました。
インターンシップ自体は10月ですが、インターンシップに行って少しでも成長できるように万全の準備を行い望みたいと思います。


今回、私が書いた2つの事はこの1年で行う活動の中で特に大きな活動だと思います。
この2つの活動を中心に頑張ろうと思います。


最後まで読んでいただきありがとうございました。

2018年5月14日

№346◆人は変わることができる

みなさん、こんにちは!
私は心理・人間文化コース4年の真下麗奈(ましもれな)です!
今回は私が、大学生活を通して「人は変われるんだ」と思った経験について書こうと思います。

私は入学当初、すごく消極的でグループワークが大の苦手でした。発言などもってのほかです。「このようなこと言っていいのかな…」などと余計なことばかり考え、全然発言できませんでした。
しかし今では率先して話を進め、発言できていない人にも意見を聴けるようになりました。

私は発言できない自分が嫌で、自分を変えたいとずっと思っていました。そんな時、ある授業のグループワークであることに気がつきました。それは、
「全員がみんな、グループワークが得意ではない」
ということです。
私は今まで自分視点で考え、他の人のことを考えられていませんでした。
しかし、そのことに気づいたと同時に、
「それなら、みんなが意見を言いやすいように私が話を進めればいいんだ!」
という考えが浮かびました。
それからというもの、グループワークで自然と話ができるようになりました。

そして「地域人材育成協議会による人材育成プログラム」にお声がけいただきました。
不安はありましたが、私は自分の成長のためにも、プログラムに参加しようと決めました。
そのプログラムとは中高生から社会人という幅広い年代でのグループワークを行い、アイディアを競うものでした。
私は率先して話をし、考えをまとめていきました。まとめあげた考えはグループで熱心に考えたものであるため、私たちのグループが「アイディアコンテストで1位を取るだろう」とメンバーはみんな考えていたと思います。
しかし、私たちのグループは2位の優秀賞でした。私は心から悔しく思いました。そのため、私は最優秀賞のグループのアイディアとの違いを考え比べました。
考え比べた結果、最優秀賞のグループは考えが深掘りされていたアイディアだったと感じました。一方、優秀賞だった私たちのグループは幅広く考えを詰め込んでいたアイディアだったと感じました。幅広く詰め込むよりも、一つのことを深掘りさせた方がわかりやすくて良かったと感じました。
また、チームで考えチームで成し遂げるという難しさや楽しさも学ぶことができました。グループワークでは意見の食い違いも起こりましたが、社会人の方の冷静な判断や中高生の柔軟な考えなど学ぶことが多かったです。
このような学びはグループワークで発言できない私のままでしたら、味わうことができなかったと感じました。
その一方でグループワークを終えたあと、同じグループの中学生から「話し合いで引っ張ってくださり、ありがとうございました」と言われました。私は心から嬉しく思いました。率先して話を進められるようにはなったものの、その進め方で良いのか不安がありました。しかし、その言葉を言われたことで、自分の進め方で大丈夫だったのだと安心しました。そして同時に自分に自信をつけることができました。

私は以前まで本当に自分に自信がなく、「誰かがやるだろう…」と人任せにしてしまう人でした。しかし自分に自信がついた今、「自分でどうにかしたい!」と思うようになりました。
そして、私は思いました。
「人って変わろうと思えば、その人次第で変われるんだ」と。
これからもせっかくつけた自信を大切にし、さらに自分を高めて成長し続けて行きたいと思います!

最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。
みなさんの大学生活がより良いものとなることを願っています♪

2018年5月2日

№345◆1年生の時から関わっている活動

学生Blogを読んでくださっているみなさん
お久しぶりです。情報・経営コース3年の富山実佐子です。

今回は、私が大学で行っている活動について紹介したいと思います
 
前国では、地域の公民館と共催で夏休みと春休みの年2回、前国の学生が講師となって、初めてパソコンに触れる方にパソコンやWordの使用方法を教えるパソコン講座を開催しています。

私は大学の先輩に誘われて、このパソコン講座に大学1年の夏休みからサポートとして携わっています。
私自身、パソコンの専門的なスキルをあまり持っていなかったので、最初は自分が教えられるのかという不安もありました。

しかし、いざ講座が始まってみると、始まる前に抱いていた不安以上に、質問されたことに対して、自分なりにどのように説明したらわかりやすいかを考えながらサポートをすることができ、人に何か教えることの楽しさを感じることができました。
 
また、このパソコン講座を通して今まで自分が知らなかったパソコンの機能を学ぶこともできたので、自分自身のパソコンスキルの向上に役立てることもできたと実感しています。
 
さらに、受講者さんから、質問した時の受け答えが丁寧でわかりやすかったというような言葉をいただけたとき、やってよかったと感じることができ、やりがいを得ることもできました。

そして、この講座で普段話す機会の少ない地域の方と交流ができることや、講座に携わっている職員の方、一緒に講座を進めている先輩や友人と話すことができるので、たくさんの人と関わることができることも、私がこの講座に携わっていてよかったと感じることです。

これからもこのパソコン講座に携わり、パソコンスキルの向上や、多くの人との交流を行っていけたらと考えています。

前国には、このような成長できるきっかけとなるような活動がたくさんあります。
チャンスを逃さず、様々なことに積極的に挑戦し自分の経験を増やしていきましょう!

読んでくださり、ありがとうございました。

2018年5月1日

№344◆私なりの新聞の読み方

こんにちは。
国際コース4年の箕輪功大です。

突然ですが、みなさんは新聞って読みますか?

私はまったく読みません!・・・でした。
しかし、今は毎日読んでいます。

私は4年で現在、就職活動真っ只中です!
なので、就活のために”嫌々”新聞を読み始めたんですね。

読み始める前は、正直「新聞なんて読まなくたってネットニュースで充分やん!」「こんな量の記事、毎日読んでらんねーよ!」と思っていました。

しかし、嫌々でも毎日読んでいると軽く2.30分は経つようになります。これ本当です!だんだんと読むことが毎日のルーティーンになり、当たり前になります。

では!
私が実際にどんな読み方をしているのか、ご紹介します。

・見出しだけ読む

これだけです(笑)
※「全然読んでないやんけ!」っていうツッコミはナシでお願いします(汗)

正確には、新聞の読み方ではなく、私みたいに「嫌々新聞を読む人のための心の持ちよう」なんですね!
「一日何分読む!」これをやると疲れちゃいます。実体験です。

「見出しだけ読む」これなら毎日できます。誰でもできます。
読む量は自由です。1面だけでもok、パラパラいくつかの面を読むのもok、何でもokです。

そして!
見出しを読んで気になった記事があれば、本文を読みます!(←ココ重要)

重要なのでもう一度言います。
気になった記事があれば、あったら、本文を読みます!!なければ読みません。

これをやっていたら私は見出しだけでなく、本文も読むようになりました。見出しだけでは物足りなくなり、本文が読みたくなります。
まさか嫌々新聞を読み始めた自分がこんな風になるとは思ってもいませんでした(笑)


以上!

これで今回の投稿は終わりです。

みなさんも新聞を読んでみてはいかがでしょうか?

2018年4月26日

№343◆残り1年間でやりたいこと

みなさん、こんにちは!
英語コース4年の高野杏奈です。
春休みが終わり新学期が始まり約1か月が経ちましたが、学校生活に慣れてきましたか?

私は、今年の春で4年生になり学生生活が残り1年となりました。
あっという間に残り1年となり、学生だからこそできる事は何かあるか考えるようになりました。
考えた結果、思いついたのが旅行と資格の取得です。

この2つは、社会人や両親から言われていた事でもあります。
彼らは、社会人はお金はあるけど時間がないと言っていました。
だが、学生は時間があるがお金はあまりないとも言っていました。

ですが、私はアルバイトなどでお金を貯めて様々な所に旅行に行きたいです
そして、たくさんの思い出を作りたいです。
また、資格についても積極的に取得したいです。
社会人になると日々の仕事で勉強の時間を作るのが難しいと思うので、学生の内に資格を取得したいです。
 
今は就職活動でバタバタしていますが、就職活動が落ち着いたら卒論を進めつつ上記の2つに取り組みたいです。
そして、学生生活最後の残り1年間を悔いのないように思いでを作りながら、日々を過ごしたいです。
残り1年の人もそうでない人も何かやりたいことを決めて充実した1年間を過ごしてください。
 
最後までお読み頂きありがとうございました!

2018年4月16日

№342◆就職活動×卒業研究×余暇

学生Blogを見ている皆さん、こんにちは、英語コース4年の織田澤翔(おたざわ しょう)です。 
皆さんは春休み中に何をして過ごしていましたか?
部活に一生懸命取り組んだ人、友達とたくさん出かけた人、各々充実した春休みを過ごしていたのではないかと思います。
ちなみに私は・・・就職活動とゼミの卒業研究で春休みが終わってしまいました(泣)。
 
まず就職活動に関しては、自分を客観的に見ることが大切だということを学びました。
というのも、私は「自分のことは自分が一番知っている」と思っていたのですが、実はそれは大きな間違いでした。
自分のことは自分よりも、周りにいる人間、親や友人、先生が自分のことをよく知っていることに気付いたのです。
特に無意識に行っていることは、自分では気付かず、他人に言われて初めて気付くものです。
就職活動は正直言って楽なものではありません。しかし、自分を知る良い機会だと私は思っています。

ちなみに就職活動と同時進行でゼミの卒業研究も行っていました。
私の所属するゼミでは「第二言語習得研究」という、説明が非常に難しい分野です。
簡単に言うと、第二言語(日本人の多くは英語)の習得に関する研究をしています。
私は「他者との対話を通じて英単語は学べるのか」について研究をしています。
多くの学生は英単語帳を使って学習していると思いますが、私の研究ではペアでタスク(ゲームみたいなもの)を行いながら英単語を学ぶことに焦点を置いています。
春休みは毎日、英語の論文や本を読んでいた気がします。
変な話、日本語の文字よりも英語の文字を見る頻度が多くなってきているのが現状です。
就職活動と同様、研究も決して楽ではありませんが、自分の興味がある分野なので、飽きずに頑張ってます。
 
 
 
※ゼミ合宿の際に上記を発表しました。
 
就職活動、ゼミと忙しい毎日を送っていましたが、息抜きもしました。さすがに毎日同じことを繰り返してたらリフレッシュできませんからね!
友達と横浜に行ったり、一人で写真を撮りに出かけたりしていました。温泉にも行っていました。
 
最後になりますが、新学期はまだ始まったばかりです。自分が活躍できるチャンスはたくさんあります。焦らず自分のペースでチャンスを物にしましょう!
See you again.