2019年7月15日

№399◆努力の大切さ

英語コース3年 飯塚愛祈(あいき)
 
努力の定義とは何でしょうか?
 
私の中での定義は、自分の設定した目標のために一生懸命に取り組んで、その目標を達成することです。
つまり自分なりに一生懸命に取り組んだとしても、目標に達しなかった場合だと努力したことにならないと思います。
 
ではなぜ努力が大切かというと、努力することは自分のレベル(学力や自信)を上げることができると思うからです。
 
私は中学3の夏休みが終わった時点で、志望校の合格率は30%でした。
そこからとにかく勉強して、最終的に受かることができました。
 
私は自分が天才だと思いません。
元々は勉強が全くできなかったので。
 
やはり努力で自分のレベルを上げられたかなと思います。
それ以降から、自分はやればできるという自信がつきました。
 
自分はダメだと考える前に、何か目標を設定してそれを達成する。それを積み上げていけば、自信も力も付くと思います。
 
色々なことを挑戦し続けましょう!
 
頑張れ高校生!
 
※入試広報センターでは6月にちょうど飯塚さんのインタビューをしたところでした。「天才ではない」と書いていた飯塚さんの挫折とそこからの努力を、ぜひ感じてほしいです。
 

2019年7月12日

№398◆8ヶ月と5日

皆さんこんにちは!英語コース4年の小宮山優奈です。
 
「8ヶ月と5日」
何のカウントダウンでしょう?

4年生に残された時間です...
4年生の皆さんは複雑ですね。
 
1年生の時は毎日学校に行って勉強勉強!で1日が過ぎていましたが、今では学校に毎日行くことがなくなって、「就活」「卒論」「バイト」というワードが頭の中でグルグルしている人がほとんどでしょうか
 
後悔がないようにというのは難しいことだと思いますが、1日を無駄にしないように楽しみたいですね。(わたしは風邪をこじらせて何日か無駄にしました...皆さん夏風邪には気をつけてください!)
 
 
前置きが長くなりましたが、後輩の皆さん!色んなことに挑戦しましょう〜!4年生になる前に!

キャパオーバーにならない程度にボランティア活動や新しいことをやってみるのは就活に必ず役に立つと思います。逆に言うと何もやっていないと会社は採用してくれません。
 
わたしは3年生の時に本学の国際寮でRA(Resident Assistant)を務めたことが就職に直結しました。このお陰で日本の外で働くという自分の夢が見えてきました!
 
ボランティア活動を教えてください。大学でどのような活動をしましたか。」
必ず聞かれますね。
ここで沢山ネタがあると自分に自信を持って話せると思います。
 
3年生でもまだ時間はあります。自分が好きなことを職にして、美味しいものを食べて、好きなことする為にがんばりましょう〜(笑) 

では!また会いましょう〜

2019年7月10日

№397◆「やらない後悔」はしない

皆さん。こんにちは!
心理・人間文化コース4年の眞藤宏基です!

今年は梅雨がちょっと長いですね。ジメジメした季節はちょっと苦手なので早く梅雨が過ぎ去ってほしいなと思っているこの頃です…。

さて、今回ブログそろそろ書きたいな~と思っているところにちょうど依頼がありました。
何について書こうかな~と思って時々パソコンを開いて、3年生を振り返ってを書いている途中の文章があったのですが、諸事情により没に…(データが吹っ飛んでしまったなんて言えない)

そして、どうしようかな~と考えていた時に、2年生の『キャリアプランニングⅡ』でプレゼンをしたことが浮かんできました。内容は自分の就職活動の状況と、その後の人生について。パワーポイントを作っている段階で結構悩みました。実際に2年生がどんな情報を欲しがっているのか。就職活動が2年後の人たちにどんな話をしたら意識が変わったり、自分を見つめなおす機会になるか。1週間くらい考えました(話をいただいた時から結構考えていました。) 

そして(前置きが長くなりましたが)今回ブログで書く内容と同じ話になりますが、「自分が陥っていた状況から打開した話」について今回は書こうと思います。(ちょっと長いのですが、ぜひお付き合いください!)

いきなりですが、前々回の私のブログ、覚えていますでしょうか?
(忘れている方はコチラ→http://sblog.kyoai.ac.jp/2017/06/314.html

信じられないくらい堅いですね!おまけにこの時の私の状況を説明しましょう。

まずブログの話をもらった段階で、返事でやります!といったものの、内心は「自分より面白いブログ書く人いるし、読まないよな」という感じでした。

この文章で分かった方もいるでしょう。そう!私恐ろしいほど「ネガティブ人間」だったんです!(まだ「ネガティブ人間」ですけども)

この当時私が陥っていた「ネガティブループ」というものがあります。(下の図の感じ)


こんないい機会をもらっても「どうせ自分よりいい人いるし…」や「自分じゃなくて他にもっといい人がいるでしょう…」とか。そしてこの結果やらないでいて後になって「やっぱりやっておくべきだったのかな…」「やっておけば何か変わったのかな…」という「後悔」が生まれます。ですがその後悔をなくそうとしても、最初の考え「いやでも自分よりすごい人いるし…」という無限ループにはまっていました。
 
この無限ループに気づいたのは大学1年生の夏休みで、高校の同期が指摘してくれました。
 
「眞藤はさ、大学に入ったけど結局やらない後悔をしているよな。活動もそうだし、バスケやっている時も攻めればいいのに攻めなかったりしたもんな。」
 
この時ハッとしました。確かに自分はやらない後悔をしていたし、同時に自分に自信がありませんでした。大学に入ったら変えようと思っていたのに、結局半年たっても変わることがなかったのです。
 
そしてこんな自分を変えようと思ったきっかけが、「基礎ゼミサポーター」の先輩のとても生き生きとしていた姿を見た瞬間です。前にでてノートの取り方を一年生にわかりやすく伝えていて、プレゼンの作り方も教えてくださいました。とてもキラキラしていて、いつか自分もこんな先輩になりたいなと思いました。
 
そしてこの時の意識を学生ブログの話をいただいたときに思い出し、「職員の方が自分であればできるという事で指名をもらったのだから、やれることを頑張ろう!」という考えになりました。(結果とても堅い文章になってしまったわけですが笑)
 
その後からは「基礎ゼミサポーター」を積極的にやったり、「オープンキャンパス」で自分は絶対にやらない!と思っていたコース紹介をしたり、3年生には「学生広報スタッフ」や、これも絶対やらない!と思っていた「長期インターンシップ」に参加したり、自分が憧れていた先輩に少しでも近づけるように努力をしました。(長期インターンシップについては、またブログを書こうと思います)
 
その結果の集大成に近いもので「キャリアプランニングⅡ」でプレゼンをしました。 
そしたら感想の中に「同じループにはまっています。先輩の話を聞いて、やらない後悔はしないようにしようと思いました。」という感想が多数あり、自分が憧れていた先輩になれたのかなと感じた瞬間でした。

もし皆さんも、自分が似たようなループにはまっているのであれば、自分ができなくてもいいので、「自分だったら絶対これやらないだろうな」というものに、飛び込んでチャレンジしてみてください。失敗は誰にだってあります。大切なのはそこから自分で学んで次に同じ失敗をしないことです。

以上です!ここまで読んでいただきありがとうございました!(次回は3年の後期に体験した長期インターンシップについてのブログを書きます!)

2019年7月9日

№396◆「サンドイッチ」

このブログタイトルは、私がカラオケで毎回歌う曲のタイトルです。「福笑い」で有名な高橋優さんの曲です。


…あ、どうも!自己紹介が遅れました。
情報・経営コース2年の黛です。


みなさん、歌を歌うのは好きですか?
あるいは、歌を聞くのは好きですか?

こんな質問をするくらいなので、もちろん私は歌うのも聞くのも大好きです。

ちなみにブログタイトルである『サンドイッチ』は、サンドイッチを買いにコンビニに行くという、よくある日常のヒトコマを切り取った歌なんです。

ゆるやかなテンポで、ハーモニカと高橋優さんの声が流れていく、なんだかほっこりする曲です。

この曲、カラオケで歌うと「いい曲だね~」とほぼ100%言ってもらえる&共感を得られます。
いわゆるウケがいい曲。
みんなで楽しみながら聞ける歌なんです。


「歌をみんなで楽しむ。」
それってなんだかステキ。


私は昨年の9月にもその事を実感していまして……

その時期に私は、大学のアジア異文化研修(タイ)に参加し、現地の子どもたちとふれあう機会がありました。
ですが、言葉はほとんど通じず、どうやってコミュニケーションをとろうか右往左往の私…

そんなとき、子どもたちの施設の方が曲を流してくれました。歌って踊り始めた子どもたちを、見まねで真似したおかげで、同じ歌・同じ場所で、言葉が通じない私たちだけど、みんなが笑顔になれました。


笑顔をくれたり、背中を押してくれたり、
寄り添ってくれたり、涙を流させてくれたり。
歌にはステキな何か凄い力(?)があるんだと思います。

みなさんもぜひ、歌、歌ってみてください。
ハナウタでも、カラオケでも、家で熱唱でも。
(※ご近所迷惑には気を付けて)

2019年6月10日

№395◆挑戦すること

みなさんこんにちは!
英語コース2年の狩野美佑です。
今回は、私自身のことについてちょっと書きたいと思います。

大学生活も2年目突入ということで昨年とは違う1年間にしたいなと思い、今年度は様々なことに挑戦し始めました。
具体的に言うと、
 
・One on One English(授業)
・オープンキャンパススタッフ
・シャロン祭実行委員
 
に、参加しました!

ひとつひとつ説明していると長くなってしまうのでそこは省きますが、共通点は、どれも自分から説明会に参加して募集しないとそれをやる機会がない、ということです。

去年までの私は、授業とサークルのみ参加という、普通の大学生活を送っていました。
しかし、これが4年間続くのか、と思うと少し物足りない気がして、もっと充実した大学生活を送りたい!と思うようになりました。

これらに挑戦して、私の大学生活は昨年度とは大きく変わるのではないかと思います。

まだ2年生になって3か月も経っていませんが、やってよかったなと思う場面が何度もありました。

みなさんも、新しいことに挑戦する機会があれば、ぜひ参加してみてください!

2019年5月29日

№394◆オープンキャンパスで出会った高校生との再会


皆さん、こんにちは。
国際コース4年の吉沢達大です。
入学してから早3年が経ち、4年生になりました。
現在、就職活動と勉強を両立させながら、充実した大学生活を送っています。

さて、本題ですが、私は先日、うれしい経験をしました。
 
昨年度のオープンキャンパスで出会った学生(当時の高校生)に、「今でもオープンキャンパスの後にもらったサンクスレターを大切にしています」と言われたことです。
 
本学の国際コースでは、毎年、1年生のための「友だちづくりワークショップ」というイベントが行われます。
私は2年次から毎年ボランティアとして参加し、1年生たちに何か困っていることなどがあれば、積極的に教えてきました。
 
イベント終了後に会場をあとにしようとしたとき、一人の1年生に話しかけられ、「私のことを覚えていますか?」と聞かれました。
実はその学生は、昨年度のオープンキャンパスで、私が相談に乗った高校生でした。
 
私は当時のことを覚えていましたが、うれしかったのはそのことだけではありません。
その1年生に「先輩が書いたサンクスレターを今でも大切にしています」と言われたことです。
私はその理由を聞いてみました。その1年生は、「優しく、笑顔で説明してくれたから」と言いました。

昨年度はオープンキャンパスのお客様だった高校生が、今では本学の学生として再会しました。そして、今では連絡先も交換し、国際コースで後輩との交流が広がりました。
 
オープンキャンパスから本学への入学までの経緯で、私は人との関わりの重要性を実感しました。
「サンクスレターを大切にしている」と聞いて以来、大学生としての生きがいを感じました。
私は今でもその言葉を忘れられません。
今後も、他人からうれしいと言われるよう、人との関わりを大切にし、人脈につなげられる人間になっていきたいです。

皆さんも大学4年間で、自分にとってうれしいと思う出会いに恵まれることを祈ります。
 
長文になりましたが、私のBlogを読んでくださり、ありがとうございました。

2019年5月20日

№393◆花は開く

みなさんこんにちは!心理・人間文化コース3年の濱名美佳です。
今回は少しだけ、自分の事について書いてみようと思います。

今年の2月、私がまだ2年生だった頃。たまたま叔母と食事をしている時に言われた事。

「お母さんは、美佳が大学行くの楽しそうで、良かったって言ってるんだよ」

またまた別の日、高校の頃の友達に言われた事。
「SNS見てて思うけど、美佳ちゃんが1番大学生活エンジョイしてるよね」

……なるほど、そうだったのか。確かに私は今(大学生)が1番楽しいという自覚があります。突然ですが、これまでを振り返ってみます。
高校3年生の時、センター試験の会場が前国でその時初めて大学に来ました。なんとなく「私、4月からここに行く気がする」とぼんやり思っていたのを覚えています。(おわかりだと思いますが、私は試験の日以前に大学へは来たことがありません。これを読んでる高校生は前国に限らずオープンキャンパスや下調べをしっかりすることをオススメします)

大学1年生、入学したのはいいものの陰キャでコミュ力もそこそこ、緊張しやすい私。同じ高校から前国に進学した人は少なく心理・人間文化コースにはいませんでした。
正直に書きますと、前国が第1志望ではなかったため大学に入ったもののこれから何をしたいのかということも決まっていません。

しかし自分で書くのも変な話ですが、1年生の頃の私は結構頑張ったみたいです。
大学3年生の現在の私は楽しく学生生活を送れています。さらにいえば、1年生の頃から今日に至るまでそれは続いているということ。
「いや〜、大学生活こんなに楽しくなるとは思ってませんでしたわw」(by現在の私)

大学入学前には母に「4年間ぼっちだったらどうしようね…」なんて言っていましたが今思えば杞憂に終わりました。私にもちゃんと友達ができました。最初は話すのも怖くて(何が怖かったのかは謎)今呼び捨ての友達も、「〇〇ちゃん、さん」と呼んでいました。大学でお話するのは勿論、ご飯に行ったり、休日遊んだり、悩み相談をしたり…そんな友達ができました。同学年だけではありません。素敵な先輩や、可愛い後輩にも出会えました。
そして現在私はちゃんとやりたいことを見つけることができました。それは課題演習のゼミ選択に表れていると思います。1、2年生でとりあえず面白そうな講義を受けてみる、先輩や先生に相談してみる、そういう事を気軽にできるコースだったので今のやりたいことに辿り着きました。そして自分の好きなものを追いかけたこと、これも私のやりたいことを見つけるのにとても大切な事だったと思います。
高校3年生の自分が想像していた以上に大学1年生の頃の私は大きな1歩を踏み出しました。(もちろん2年生もね)

ここまで長々と自分の事について書きましたが、1番伝えたいことは

「根を下ろした場所でどう花開くのか、それは自分次第」

ということです。私もまだ大学生の途中なのでちゃんと花が開いているのかなんて分かりません。(例えておいてなんですが私植物じゃないですしね)それが分かるのはきっと卒業して、大学生活を振り返った時に分かるのだと思います。今回、これまでを振り返って「私、頑張った」と感じるように。後悔先に立たずと言いますが、「頑張ったな」と感じることも先に立つことなどないのです。しかしその場所で、どんな生活をするのか、それはこれを読んでいるあなた次第です。そしてそれを振り返った時、それまでの日々がどうだったのかもあなた次第。きっと花は開くでしょう。

--------キリトリ線--------(チョキチョキ)

さてさて、ちょっと宣伝を挟ませていただきますがいよいよ6月8日から前橋国際大学もオープンキャンパスが始まります!前国は学生のスタッフが多いので、他の大学に比べて学生の「生の声」をききやすいです。(私は6月8日はお休みなのですが、7月のオープンキャンパスに参加予定です。)今感じている不安も、悩みも、逆に楽しみなことでもガンガンスタッフにぶつけてみてください。きっとしっかり受けとめて答えてくれます。
注意してほしいことは、今年から参加に事前予約が必要になりました。試しに予約フォーマットまで行けるかやってみましたが「前橋国際大学公式HP→入試情報サイト→Open Campusのバナー→日程を確認して詳細ボタン→下の方に予約フォーマット」でいけます!怒られなければ最後に入試情報サイトのURLを載せておきます。これを読んだ後に飛べるようにね。消えていたら入試広報センター職員さんの策略(?)なので、頑張ってたどり着いてください。
たくさんの方のご来場、お待ちしております。


それでは、またどこかでお会いしましょう( ´ ▽ ` )ノ
共愛学園前橋国際大学 入試情報サイト 「https://ad.kyoai.ac.jp/