2017年10月30日

№330◆実際の目で見てください!

 こんにちは。今回で学生ブログを書くのが2回目になります。共愛学園前橋国際大学、国際コース2年の吉沢達大です。

 普段、私たちが気になる場所を知りたいとき、インターネットや新聞など様々なメディアを使いますよね。そのようなメディアがあると便利と思うならば、わざわざ現地まで行く必要はないと思う方はいらっしゃると思います。しかし、僕はメディアで知ることと、実際の目で見て知ることは本当に違うことを知ってもらいたいです
 
 僕は今年の9月にフィリピンに行きました。最初は、フィリピンは貧困の国だから、あまりいいところではないというステレオタイプがありました。しかし、実際に行ってみると、現地の人はとてもやさしく、どんなに貧しくても、笑顔の絶えない方たちがたくさんいらっしゃいました。それゆえ、フィリピンは貧しい国だと言われているが、意外に活気のある国だと思うようになりました。
 
 ほかにも経験がありますが、どの経験もインターネットなどのメディアに載っていないものばかりで、インターネットで見たときと実際の目で見るときの印象は随分違いました。ステレオタイプにだまされてしまいましたが、「百聞は一見に如かず」ということわざの重要性を感じました。
 
 高校生の皆さん、勉強で忙しいと思いますが、大学生になったら外に出て色々なものを見てください。ステレオタイプにだまされていけません。実際の目で見れば、今まで知らなかったことを知ることができるでしょう。

2017年10月3日

№329◆夏

お久しぶりです。
前回の学生Blog記事を投稿した際、自分の名前を書き忘れた星田です。
ごめんなさい。
 
さて、皆さんは夏休みはどのように過ごしましたか?
たくさん寝てた、美味しいものいっぱい食べた、友達と遊んだ。一つは思い出ができたはずです。
その多くの思い出の中で、自分が気づき、成長できることはありましたか?
 
大学生は中学生や高校生のように決まった宿題が出されるわけではありません。
その代わり、大学生は自分の力で課題を見つけ、達成すべきであると私は思います。
 
私は今年から経営学を学ぶゼミに所属し、ビジネスプランを提案することが今回の夏休みの課題でした。
心理学という分野に触れはしていたものの、ビジネスという分野には無縁だった私が自分の力でビジネスプランを考えることは想像以上に難しいものでした。
 
その考えていく中で私が気づいたのは「小さな出来事に目を向ける」ということです。
毎日生きていたら一つは何かが起こります。
今まで行ったことのなかった場所に訪れたり、見たことのないものに出会ったらなおさらです。
 
「ああ、こんなものがあったら」「こういう考え方もあるのか」という気づきが、新しいものを生み出すきっかけになること。
 
私は今まであまりすべてのことに興味関心があるというわけではありませんでした。
「これは面白い」と思うことだけに目を向けていたように思います。
それは、無意識に切り捨てていた何かの中にある、新しい発見を見逃していたのだと気づきました。
 
皆さんは、この夏に何に気付いたのでしょうか?
何を課題とし、何を解決としたのでしょうか。
もう後期が始まりました。今大学生であることを有効に使い続けていきたいですね。
 
私は講義をちゃんと受けます。では