2019年12月16日

№414◆師走ですね。

みなさん、こんにちは。
国際コース4年の長谷川真子です。

 素敵なご縁があり、このように書かせていただいている学生ブログですが…なんと私の担当は今回が最後のようです。確か私が学生ブログを始めたのは2017年の1月4日でした、新年の挨拶と共にゴッホ展に行ったことを綴りました。本当に時間が早く過ぎたようです…そして今年は、再びゴッホの展示があるのでクリスマスに友人と観に行く予定です はは。さて、今回は私の2019年を振り返りたいと思います。

 先日、国際コース1年生のクリスマス会に卒研ゼミから1人ずつ参加ということで、招待して頂きました。1年生の顔を見たとき、私たちは顔を見合わせて、「うわ〜皆キラキラしている」と言っていました。若い息吹を感じた瞬間でした。私も入学してから4年目、ついに卒業が近づいてきています!ですが、最後まで忙しくも楽しい日々が続きそうです。

 今年度から国際寮のRAを務めさせて頂いているのですが(RAとはレジデント・アシスタント)交換留学生との生活はとても貴重な日々だと感じています。国際寮に住む交換留学生は1年間の留学なため、私の大学生活が終わるのと同時に大切な仲間たちも帰国をしてしまうのです。自分の大学生活を振り返りながらも、一緒に国際寮に住みながら留学生と素敵な思い出を沢山作れた1年間でもありました。『なにかやり残したことはないか〜』と思いながら過ごす日々ですが、大学生活最後の◯◯とすべての出来事を噛み締めながら卒業式まで無事に過ごしていきたいものです。




この写真は国際寮にてクリスマスの飾り付けをした時の写真です(笑)

 ではでは、最後までお読み頂きありがとうございました。皆さん素敵なクリスマスと、素敵な2019年の締めくくりになりますように!

2019年11月25日

№413◆大学生活を振り返って


みなさん、こんにちは!情報・経営コース4年の武藤陽向です!

私たち4年生は卒業まで4ヶ月ちょっとになってしまいました。

今回は、大学生活を送って行く中で、私自身が大学時代に経験していてよかったなと感じるものや大学生活の後悔をお話ししたいと思います。


私の大学生活を一言で表すと「なにごとも全力」でした。この何事も全力とは、勉強も遊びも全力ということで、私は常にパワフルに大学生活を送って来ました。そして、その大学生活を送る中で、たくさんの経験をしてきましたが、特によかったと思える経験はゼミ活動とスポーツジムインストラクターのアルバイトです。

ゼミ活動については前に少し触れているので、軽くお話しして行きます。私は村山ゼミに所属しており、主にビジネスモデルの構築に取り組んで来ました。ビジネスを1つ構築するにも、あらゆる分野の知識が必要で、これと言った答えがないので簡単にこなせるものでもありません。私はビジネスモデルの構築を通して、論理的思考を身につけることができ、物事を客観視することを学ぶことができました。

スポーツジムインストラクターのアルバイトでは人と関わる力すなわちコミュニケーション力を学ぶことができました。スポーツジムインストラクターはトレーニンング指導しているイメージが大きいと思いますが、意外と接客が多いです。もちろんトレーニング指導もしています。私のスポーツジムには高齢者から赤ちゃんまで様々なお客様がいます。日々色々な人と関わって行く中で、挨拶や敬語、相手に合わせた話し方など、勉強では絶対に学ぶことができないことを学ぶことができたと思っています。

そして、私が最も後悔していることは、英語の勉強をしてこなかったことです。具体的にはTOEICの点数が低く、就職活動時に恥ずかしい思いをしたのを今でもはっきり覚えています()。今思えば、商業高校出身を理由に英語を避けていたような気がします。就職してからも英語は必要なので、今後は時間を見つけて勉強して行きたいと考えています。


今回は、私が経験してきたものの一部を紹介してきましたが、論理的思考力、コミュニケーション力、英語力はあるに越したことのない力だと私は思っています。また、これ以外にも大切な力は数多くあります。これを読んで、みなさんが1つでも多くの力を身につけていただけたら幸いです。


最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

2019年11月14日

№412◆最近のできごと

学生blogを読んでくださっているみなさん、こんにちは!

情報・経営コース4年の富山実佐子です!
今回は、最近私がうれしかったことについてお話したいと思います!

前国では、3年生になると、課題演習(ゼミ)が始まります。

私が所属しているゼミでは、3年生の時にビジネスモデルの構築を行い、
ビジネスプランコンテストに応募します。
私も去年、ゼミ活動の中で、ビジネスモデルの構築を行い、
群馬イノベーションアワード2018に挑戦しました。


ファイナルのステージに立ちたいという思いを持って、
群馬イノベーションアワードに挑戦しましたが、
2次審査まで進んだところで、残念な結果となってしまいとても悔しい思いをしました。

その悔しさをばねに来年は後輩のビジネスモデル構築のサポートを全力で行いたいと思うようになりました。そこで、現在ビジネスモデル構築真っただ中の後輩たちに、去年のゼミ活動を通して学んだことを活かして自分なりにたくさんアドバイスを行ってきました。

ビジネスモデルの構築は、アイデア出しから、事業計画書作成、お金の流れを考えること、パワーポイントを使用しての補足資料作成やプレゼン資料作成など、たくさんのことを経験します。そのため、難しいと感じる部分ももちろんありますが、後輩と一緒に議論しあうことができ、また、たくさんの後輩が、私が挑戦した群馬イノベーションアワードに挑戦する姿を見ることができ、とても充実した時間を過ごすことができたと感じることができただけでも私にとっては大きな喜びでした。


そんな中で、書類審査を通過した後輩が群馬イノベーションアワードの2次審査に挑戦、見事ファイナルステージへの進出を決めました。ファイナル進出が決まった時には自分のことのようにうれしかったです。

ビジネスモデルの構築を行う後輩の姿を近くで見守っていたこともあり、
後輩たちがどんどん成長していく姿を間近で感じることもでき、
後輩たちの成長過程に少しではありますが、携われたこと、自分が学んだことを活かすことができたということが私にとってもよい刺激となりました。

今、私は、卒業論文の執筆を行っていますが、私自身も卒業までに
もっと成長していくことができるように精一杯ゼミ活動に励んでいきたいと思います!


ちなみに、群馬イノベーションアワード2019のファイナルステージは、
2019127日(土)にグリーンドーム前橋で行われる予定なので、
ご都合のつく方はぜひ!!行ってみてください!



最後まで、読んでいただき、ありがとうございました!

2019年11月13日

№411◆大学生活を振り返って

こんなタイトルの記事をもう書くことになるとは…


どうも皆さんこんにちは!心理・人間文化コース4年の眞藤宏基です。

今回はこの「共愛学園前橋国際大学」に入って感じた事をブログにしたいと思います。


完全に個人の感想文みたいな感じになると思いますが、心理・人間文化コースにいる3年前ガチガチのブログを書いた人間がこんな大学生活だったんだな~と思いながら読んでいただけたら嬉しいです。


まず何よりも「早かった!あっという間だった!」というのが率直な感想です。
本当に時間という概念どこ行った?!ってくらいあっという間に感じました。
それと同時に「前国じゃなければ変われなかった事、経験できなかった事は沢山あった」と思いました。


一年生の時に文化祭で模擬店の代表やって、店管理や調理、メンバーのシフト管理…大変だったけど、この大変さがわかったから今アルバイトでしっかり働けていけていると思います。

二年生ではいきなりオープンキャンパスで、コースの花形(?)でもあるコース紹介をしました。自分でもよくあの時勇気を振り絞って「やります!」っていって行動に移したなあとしみじみ思います…この時の行動力がなければ今こんな風にブログやっていたり、基礎ゼミサポーターをしたり、長期インターンシップやったり学生広報やったりいろいろ大学で「やってみる」という事につながらなかったと思います。


三年生はさっき言ったことの「学生広報スタッフ」と「長期インターンシップ」が大きな挑戦でした。「学生広報スタッフ」ではオープンキャンパスの運営の大変さ、スタッフをまとめるために全体を把握する力が必要でとても大変でした。「長期インターンシップ」も社会人と一緒に働いたり、四か月間インターンシップと大学を両立させることもとても大変でした。



そして四年生は「就職活動」と「卒業論文」がメインになりました。就職活動については就職先が決定しているので落ち着いていますが、卒業論文は今必死こいて頑張っています!(今このブログを書いているのは卒業論文の息抜きみたいな感じです…)



こうして考えるとやっぱり大学生活四年間は「あっという間」と感じました!やってきたことはとても大変でしたし、最初どれも勇気がいる事でした。でも前回のブログでお話しした通り「やらない後悔はしない」を元に動いたら、自分にとってとても重要でかけがえのない四年間でした。



卒業まで卒業論文とともにあと少し。全力で楽しみたいと思います。



今回は以上です。ありがとうございました!!!

2019年10月28日

№410◆小さな幸せ

学生blogを読んでいる皆さん、こんにちは!情報・経営コース2年の設楽理紗です。学生blogを書くのは今回が2回目でまだまだ文章力が乏しいですが、最後まで読んでもらえたら嬉しいです…

さて、突然ですが皆さんに質問です。あなたが幸せだと感じることは何ですか?
皆さん幸せだと感じることはそれぞれだと思います。
私はそう聞かれたら、恥ずかしながら「食べることです!!」と答えると思います…笑

食べることが好きなので、「食欲の秋」と言われるこの時期も大好きです。

私は大学生になってからサークルやアルバイトなどで家に帰る時間が遅くなり、家族と一緒に家のご飯を食べることが少なくなりました。
先日行われたシャロン祭の前は、特に帰りが遅い日が続き、ご飯の時間帯もバランスも崩れてしまっていました。
友達と外食をしたり、今流行りのタピオカを飲みに行ったりすることはもちろん楽しいです。
ですが、ちゃんとした時間に温かいご飯を食べられることに私は一番幸せを感じます。言っていることがおばあちゃんみたいになってしまってすみません…笑
でも、私にとってはそんなあたり前のようなことが幸せだと感じます。

小さな幸せや小さな楽しみなら誰にでもあるのではないでしょうか小さな幸せが積み重なれば大きな幸せになるという言葉もありますよね。私もその通りだと思います。

受験生の皆さんは、試験が近づいてきて大変な時期だと思います。そんな時期だからこそ、自分にとっての小さな幸せ、小さな楽しみを見つけて、それを大切にしてくださいね。

※入試広報センターでは10月に設楽さんのインタビューを実施しています。

2019年10月7日

№409◆群馬も意外と楽しい

群馬=田舎
田舎=遊ぶところがない

そんなイメージがありますが、
実は、群馬県内にはいろんな場所があります。

群馬サファリパークや、渋川スカイランドパークなどなど。

そんな中、先日私は、友達と伊勢崎にある、華蔵寺公園遊園地に行ってきました!

ジェットコースターに乗り、
得体の知れない3Dのシューティングに乗り、
観覧車にのりました。

何がいちばん楽しかったって?それは…

3Dのシューティングのやつ。(正式名称は知らない)

某夢の国にある、ト◯・ストーリーのアトラクションのようで楽しかったんです。

ただし写真は撮り忘れたため、2番目に楽しかった観覧車を見てください。


この観覧車から見る景色は、とても綺麗でした。

ところで、私が華蔵寺公園遊園地に行ったのは、金曜日でした。

「ん?金曜日?平日じゃん!?」
と思ったそこのあなた。

大学生は受ける授業によっては、休みの日(いわゆる「全休」)が出来てしまうのです。
決して!サボっている!わけではないのです!

自分で作った休日に、
遊ぶもよし、勉強するもよし、バイトもよし。
こんな風に、充実した休日を作り上げられるのは、
大学生の特権です。

将来の大学生の皆さんも、
現在進行形で大学生の皆さんも、
大学生活おもいっきり楽しみましょー!
(勉強も頑張りましょー!)

2019年10月3日

№408◆大学生って楽?

皆さんこんにちは。国際コース2年の苫米地です。気が付けば2019年も残すところ3か月ほどになりましたが、いかがお過ごしでしょうか?

さて、後期の授業期間が始まりました!
学生は授業のある生活に慣れてきた頃かと思います。
夏休みが2ヶ月近くあると、授業期間の過ごし方の感覚を取り戻すのに時間がかかってしまいますよね。

私は普段中学生や高校生の生徒と関わる機会があるのですが、大学の話をすると多くの生徒から、「個人の時間が多くあって羨ましい」というような内容のイメージを言われることが多いです。私も高校生の頃は2ヶ月近くある大学の夏休みに憧れていました。

ですが、個人の時間が多くあるということは、大学が楽であるということとは限らないと思います。

私は、大学生の充実度は自由時間の過ごし方で大きく変わると思います。大学は自由時間が多いからこそ、周りとの差が開きやすいということです。

でも、実際に何をすればいいのか悩みますよね。

私の周りには、長い夏休みに海外へ行ってみたり、空いた時間に資格の勉強をしたり、そういった自由時間の有効活用をしている人が沢山います。

本学には就職センターや外国語センターなど、資格や留学などの相談にのってくれる人がいるので、自分が何をすればいいのかを悩んだ時には相談できる環境があります!

どんな自分になりたいのかを具体的に想像してみると、自然と自分のするべきことが分かってくるはずです。

ただ無意識に時間を過ごすだけでなく、有意義な時間を過ごしていきましょう♪

2019年9月25日

№407◆大学生の夏休み

みなさん... とうとう... 夏休みが終わりましたね...

こんにちは。
心理・人間文化コース 2年の井上柚香です。
テンション低めでごめんなさい。
夏休みが終わってしまって悲しいのです...

大学生の夏休みは 長い長い! とよく言われます。高校生の皆さんが学校に行き始めた9月前半も、まだまだ夏休みでした!

でも、終わってしまえば もう⁉︎短くない⁉︎ と思ってしまいます。不思議ですねぇ〜

そんな大学生の夏休み
私がしたことと言えば

バイト!!! 免許合宿!!!
(時々 お出かけ)

でした笑

免許合宿で2週間取られてしまうので、空いている日は基本バイトをしていました。合間でちょこちょこお出かけはしてましたが、本音を言えば

もっと 色々 行きたかった...!!!!

旅行とか海外とかイベントとか展覧会とか
色々 色々 行きたかったなぁ... と。
友達は 1人で海外に行った子やイベントに参加した子、ボランティアをした子など みんなそれぞれに夏休みを楽しんでいました。
今年は免許合宿に行くから、と思ってはいましたが いざ終わってみると ちょっぴり後悔です。

一生のうちに4回しかない 大学生の夏休み
みなさんなら 何をしますか?

遊びまくるも良し
バイトで稼ぎまくるも良し
イベントに行きまくったり
旅行に行ったり
私みたいに免許合宿に行くも良し

今のうちから考えて 楽しみを作っておくのも良いですね♪

だんだん空気が秋めいてきた 今日この頃。
体調には気をつけて、秋も楽しんでいきましょー

以上!!

2019年9月9日

№406◆夏休み

こんにちは!英語コース2年の狩野美佑です。

いよいよ夏休みも終盤に差し掛かってきました。

みなさんは夏休みをどのように過ごしましたか?
私は9月後半に遊びの予定を詰め込んだので、今のところバイトとサークル活動しかしてません。笑

大学生の夏休みはとても長いので、色々なことを経験するチャンスです!
とにかく稼ぐ、資格の勉強をする、旅行に行くなど、何でもいいので目標を持って過ごすと充実した夏休みを過ごせるのかな、と思っています。

そろそろ後期の授業をどうするか、とかも考えないといけませんね…。

やらないといけないことはたくさんありますが、とりあえず私は来週の栄友会が企画した旅行を楽しみに色々頑張ろうと思います!

残りの夏休み、楽しみましょう!

2019年9月3日

№405◆夏休みと猫

みなさんこんにちは!
心理・人間文化コース3年の濱名美佳です。
8月ももうすぐ終わり、秋の訪れをすごそこまで感じますね。
高校生は既に夏休みが明けて学校が始まっている方もいるのではないでしょうか……?
 
しかし!大学生の夏休みは長いのです。むしろここから後半戦です。
夏休みを活かして、アルバイトをしたり、旅行したり、インターンに参加したり…と長期休みだからこそできることが沢山あります。
 
私も観劇に行ったり、大学の友達と食事会をしたりなどなど夏休みを謳歌しています。

 


(写真は地元の花火大会での1枚。同じ中学の友達と一緒に見ました!屋台で買ったフランクフルト美味しかった〜…そちらの写真はありません。)

ただ、アルバイトもお出かけの予定もない日は一日中寝てしまっています……。(もったいない。でもこんなに寝れるのも夏休みだから)
 
我が家は猫を飼っているのですが、生活サイクルが似てきてしまっています。母からは余計なペットが1匹増えた、みたいなリアクションをされています。規則正しい生活はいつでも心がけたいところですね。
 

 私の猫化現象は真似しないでいただきたいのですが、大学生の夏休みは長いので普段できないことを沢山することができます。
 
私も後期の授業に備えつつ、残りの夏休みを有意義に過ごしたいと思います。

それでは、またお会いしましょう(・ω・)ノシ

2019年8月26日

№404◆そろそろ9月

皆さんこんにちは!
国際コース4年の長谷川真子です。
 
夏休みが始まってから、あっという間に1ヶ月が経とうとしていますね。
今年は暑さと共にゲリラ豪雨も続く日々で、なんだか忙しい気持ちで過ごしています。
 
8月も後半に差し掛かり、夏ももう少しで終わってしまうのか〜と既に少しだけ秋を感じる時もあり〜と複雑な気持ちでいます(笑)
 
さて、わたしは先日友人4人と善光寺へ行ってきました。
実は高校生の時に頻繁に行く機会があり、それ以来の善光寺でした。

部活にて顧問の先生が遠征や合宿に熱心に連れて行ってくださることが多かったので、長野の高校に練習試合に行った後は必ず善光寺に行き、皆で良い時間を過ごしていたのを思い出します。
 
22歳になった今同じ場所に行くことができて、少し感慨深かったです^^
その時はゆっくり境内を見ることはできなかったのですが、今回はお戒壇巡りもすることができました。
 
 
友人達と連なって入ったのですが、一切光を遮断された暗闇は初めてでした。
そのために暗闇に目が慣れるというようなこともなく、まさに【一寸先は闇】を感じた貴重な体験でした

その後はお蕎麦も食べて、食べ歩きもしたりと、とっても楽しい1日を過ごすことができました。
皆さんも素敵な夏の思い出が作れますように。

それではこの辺で失礼します。

また会いましょう!

2019年8月7日

№403◆学生ならではの経験

こんにちは!

情報・経営コース4年の武藤陽向です。
 
テストも終わり夏休みに入りましたが、みなさんはいかがお過ごしでしょうか。私は先日就職活動が終わり、楽しい毎日を送っています。

さて今回は私が内定先の最終面接で言われた「残りの学生生活は学生だからこそできる経験をしてください」と言われた言葉について、私なりの考えをお話ししたいと思います。
 
大学生活は人生の夏休みと言われており、比較的自由に使える時間が多いと思います。私のこれまでの大学生活を振り返ると勉強4遊び3アルバイト3の素晴らしいとは言い難い生活を送っていました。しかし、私自身これまでの生活に後悔はなく、むしろ良かったと感じております。なぜなら、結果的に第一希望だった会社に内定をいただくことができたからだと思います。私が第一希望の会社に内定いただけた理由は遊びで培ったコミュニケーション能力か勉強で培った専門能力なのか、決定的な理由はわかりませんが、今までの勉強や遊び、アルバイトのあらゆる経験が内定につながったのは間違いないと思います。
 
つまり何が言いたいかというと、それぞれが経験していることは正解や間違いはなく、やってみなければわからないということです。何かを経験すれば何かしら変化がありますが、何もしなければ間違いはないですが変わることもありません。なので、4年間という大学生活をぜひ貴重な経験をしてください!

私も残りの学生生活を存分に経験したいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

2019年7月26日

№402◆自由

みなさんいかがおすごしでしょうか。情報経営コース2年の竹内明智です。今回は学生ブログを執筆させていただこうと思います。
この文を読んでいるということは、みなさんの意識が高く、大学選びに一生懸命になっている証であると私は考えています。なので、私もその熱意に応え一生懸命この文を書き記そうと思います。

みなさんは大学をどのような場所であると考えていますか?私は自由というイメージを持っている方が多いのではないかと予想します。私が高校生の頃は実際にそう思っていました。
自由。確かに自由です。大学に“〜しなければならない”という縛りはほとんどありません(最低限出席や課題をこなす必要はありますが)。
ですがこの「自由」というものはある意味残酷であるとも言えると思うのです。部活や勉強など、今まではある程度自分のやるべきことがあって、それをこなしていく日常を送っていく方がほとんどだったのではないのでしょうか。しかし、先ほどを述べたように、大学に“〜しなければならない”ことはありません。やるべきことをこなす日常に慣れてしまっていると、ここで躓きがちです。「大人や環境がやるべきことを持ってきてくれて、自分はそれをすればいい」という日々は大学にはありません。自由があるということは、こういうことです。

そんな自由な環境で必要になってくるものは「自分でやりたいことを作り、それを実行する力」だと思っています。大学は自由な場所なので、何をするかは自分で決めることができます。自由という権利を行使し、己の興味関心があることに身を投じて、ひと回りもふた回りも成長していく。かっこいい大学生とは、このように「自由を楽しめる」人のことを指すのではないのでしょうか。

長くなってしまうので、今回はここで切ろうと思います。何かを感じ取って、少しでも受験や今後に生かしてもらえたら幸いです。

№401◆周りからの影響

はじめまして!
今回から学生blogを書くことになりました、情報・経営コース2年の設楽理紗です。

最近は暑い日が多くなってきましたね。そして、夏休みが近づいてきました!皆さんは何をしようか予定は立てましたか?高校3年生の皆さんは受験勉強に追われる夏休みでしょうか?
夏休みは、つい家でだらだらと過ごすことが増えてしまうかもしれません。それが夏休みの醍醐味!と言っても良いのかもしれませんが…笑

モチベーションを保つのって本当に難しいことですよね。やらなければならないと分かっていても中々やる気が出ない。焦りを感じているはずなのに、集中力がきれてしまう。色々とやっているけど、どれも中途半端…
そんな自分が嫌だな…
そう思うことってありませんか?

私はこのような経験が多々あります。実際2年生になってからの私がそうでした。

そんなとき、周りに目を向けると目標に向かい一生懸命に取り組む友達や先輩がいました。そんな人達からの刺激は大きく、自分も頑張ろうと思いました。

もしも、やる気が出ないときや何をすれば良いかわからない時は、周りに目を向けてみてください。自分と同じような気持ちの人もいますし、刺激を与えてくれる人も沢山います。自分だけではなく、みんな頑張ってるんだと思えば少しはやる気が出てきませんか?
自然と自分を高めてくれる周囲の人達を大切にしたいですね。

最後に、これを読んでやる気が出てきた皆さん!定期試験を乗り越えて楽しい夏休みを送りましょう!

№400◆価値ある時間

みなさん、こんにちは!
情報・経営コース4年の富山実佐子です。

記念すべき学生Blog、400回目を担当することができ、
とても嬉しいです!

さて、今回は、私が最近感じていることについて書いていこうと思います。
この春から私は大学4年となり、、履修する授業も少なくなってきました。
そのため、1、2年生の時には毎日のように会い、
一緒に授業を受けたり、一緒に空きコマを過ごしたりしていた友人に
会う機会が急激に減ってきました。

そんな時に、ばったり学校で友人に会った時に、
友人と話を始めると、
数年ぶりに友人に会った時に話が盛り上がるように、
たくさん話したいことがたまっていて、
気付くと数時間経っていたなんてことも良くあります(笑)

久しぶりに友人と会えることも、
友人と近況報告やくだらない話ができることも、
私にとってはすごく充実した時間で、
やっぱり友人と話すのは楽しいな!と感じることができます。

また、最近は1、2年生の時から仲が良かった友人だけでなく、
友人のつながりで仲良くなった人や、
ゼミの関係、そして大学で行ってきた活動の中で知り合った人や後輩、
教職員の方とも接する機会が増えてきたと感じています。

色々な人と話をすることで、
楽しい時間を過ごせるだけでなく、
自分にはなかった考えを知る機会にもなったりします。
それが、私自身への刺激にも繋がっていると感じています。
そのため、これからもそういった時間を大切にしていきたいと
最近特に強く感じています。

みなさんも、たくさんの人と関わる中で、
学べることも多いと思うので、
色々な人と関わることができる機会を
ぜひ大切にして欲しいと感じています!

最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

2019年7月15日

№399◆努力の大切さ

英語コース3年 飯塚愛祈(あいき)
 
努力の定義とは何でしょうか?
 
私の中での定義は、自分の設定した目標のために一生懸命に取り組んで、その目標を達成することです。
つまり自分なりに一生懸命に取り組んだとしても、目標に達しなかった場合だと努力したことにならないと思います。
 
ではなぜ努力が大切かというと、努力することは自分のレベル(学力や自信)を上げることができると思うからです。
 
私は中学3の夏休みが終わった時点で、志望校の合格率は30%でした。
そこからとにかく勉強して、最終的に受かることができました。
 
私は自分が天才だと思いません。
元々は勉強が全くできなかったので。
 
やはり努力で自分のレベルを上げられたかなと思います。
それ以降から、自分はやればできるという自信がつきました。
 
自分はダメだと考える前に、何か目標を設定してそれを達成する。それを積み上げていけば、自信も力も付くと思います。
 
色々なことを挑戦し続けましょう!
 
頑張れ高校生!
 
※入試広報センターでは6月にちょうど飯塚さんのインタビューをしたところでした。「天才ではない」と書いていた飯塚さんの挫折とそこからの努力を、ぜひ感じてほしいです。