2019年8月7日

№403◆学生ならではの経験

こんにちは!

情報・経営コース4年の武藤陽向です。
 
テストも終わり夏休みに入りましたが、みなさんはいかがお過ごしでしょうか。私は先日就職活動が終わり、楽しい毎日を送っています。

さて今回は私が内定先の最終面接で言われた「残りの学生生活は学生だからこそできる経験をしてください」と言われた言葉について、私なりの考えをお話ししたいと思います。
 
大学生活は人生の夏休みと言われており、比較的自由に使える時間が多いと思います。私のこれまでの大学生活を振り返ると勉強4遊び3アルバイト3の素晴らしいとは言い難い生活を送っていました。しかし、私自身これまでの生活に後悔はなく、むしろ良かったと感じております。なぜなら、結果的に第一希望だった会社に内定をいただくことができたからだと思います。私が第一希望の会社に内定いただけた理由は遊びで培ったコミュニケーション能力か勉強で培った専門能力なのか、決定的な理由はわかりませんが、今までの勉強や遊び、アルバイトのあらゆる経験が内定につながったのは間違いないと思います。
 
つまり何が言いたいかというと、それぞれが経験していることは正解や間違いはなく、やってみなければわからないということです。何かを経験すれば何かしら変化がありますが、何もしなければ間違いはないですが変わることもありません。なので、4年間という大学生活をぜひ貴重な経験をしてください!

私も残りの学生生活を存分に経験したいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

2019年7月26日

№402◆自由

みなさんいかがおすごしでしょうか。情報経営コース2年の竹内明智です。今回は学生ブログを執筆させていただこうと思います。
この文を読んでいるということは、みなさんの意識が高く、大学選びに一生懸命になっている証であると私は考えています。なので、私もその熱意に応え一生懸命この文を書き記そうと思います。

みなさんは大学をどのような場所であると考えていますか?私は自由というイメージを持っている方が多いのではないかと予想します。私が高校生の頃は実際にそう思っていました。
自由。確かに自由です。大学に“〜しなければならない”という縛りはほとんどありません(最低限出席や課題をこなす必要はありますが)。
ですがこの「自由」というものはある意味残酷であるとも言えると思うのです。部活や勉強など、今まではある程度自分のやるべきことがあって、それをこなしていく日常を送っていく方がほとんどだったのではないのでしょうか。しかし、先ほどを述べたように、大学に“〜しなければならない”ことはありません。やるべきことをこなす日常に慣れてしまっていると、ここで躓きがちです。「大人や環境がやるべきことを持ってきてくれて、自分はそれをすればいい」という日々は大学にはありません。自由があるということは、こういうことです。

そんな自由な環境で必要になってくるものは「自分でやりたいことを作り、それを実行する力」だと思っています。大学は自由な場所なので、何をするかは自分で決めることができます。自由という権利を行使し、己の興味関心があることに身を投じて、ひと回りもふた回りも成長していく。かっこいい大学生とは、このように「自由を楽しめる」人のことを指すのではないのでしょうか。

長くなってしまうので、今回はここで切ろうと思います。何かを感じ取って、少しでも受験や今後に生かしてもらえたら幸いです。

№401◆周りからの影響

はじめまして!
今回から学生blogを書くことになりました、情報・経営コース2年の設楽理紗です。

最近は暑い日が多くなってきましたね。そして、夏休みが近づいてきました!皆さんは何をしようか予定は立てましたか?高校3年生の皆さんは受験勉強に追われる夏休みでしょうか?
夏休みは、つい家でだらだらと過ごすことが増えてしまうかもしれません。それが夏休みの醍醐味!と言っても良いのかもしれませんが…笑

モチベーションを保つのって本当に難しいことですよね。やらなければならないと分かっていても中々やる気が出ない。焦りを感じているはずなのに、集中力がきれてしまう。色々とやっているけど、どれも中途半端…
そんな自分が嫌だな…
そう思うことってありませんか?

私はこのような経験が多々あります。実際2年生になってからの私がそうでした。

そんなとき、周りに目を向けると目標に向かい一生懸命に取り組む友達や先輩がいました。そんな人達からの刺激は大きく、自分も頑張ろうと思いました。

もしも、やる気が出ないときや何をすれば良いかわからない時は、周りに目を向けてみてください。自分と同じような気持ちの人もいますし、刺激を与えてくれる人も沢山います。自分だけではなく、みんな頑張ってるんだと思えば少しはやる気が出てきませんか?
自然と自分を高めてくれる周囲の人達を大切にしたいですね。

最後に、これを読んでやる気が出てきた皆さん!定期試験を乗り越えて楽しい夏休みを送りましょう!

№400◆価値ある時間

みなさん、こんにちは!
情報・経営コース4年の富山実佐子です。

記念すべき学生Blog、400回目を担当することができ、
とても嬉しいです!

さて、今回は、私が最近感じていることについて書いていこうと思います。
この春から私は大学4年となり、、履修する授業も少なくなってきました。
そのため、1、2年生の時には毎日のように会い、
一緒に授業を受けたり、一緒に空きコマを過ごしたりしていた友人に
会う機会が急激に減ってきました。

そんな時に、ばったり学校で友人に会った時に、
友人と話を始めると、
数年ぶりに友人に会った時に話が盛り上がるように、
たくさん話したいことがたまっていて、
気付くと数時間経っていたなんてことも良くあります(笑)

久しぶりに友人と会えることも、
友人と近況報告やくだらない話ができることも、
私にとってはすごく充実した時間で、
やっぱり友人と話すのは楽しいな!と感じることができます。

また、最近は1、2年生の時から仲が良かった友人だけでなく、
友人のつながりで仲良くなった人や、
ゼミの関係、そして大学で行ってきた活動の中で知り合った人や後輩、
教職員の方とも接する機会が増えてきたと感じています。

色々な人と話をすることで、
楽しい時間を過ごせるだけでなく、
自分にはなかった考えを知る機会にもなったりします。
それが、私自身への刺激にも繋がっていると感じています。
そのため、これからもそういった時間を大切にしていきたいと
最近特に強く感じています。

みなさんも、たくさんの人と関わる中で、
学べることも多いと思うので、
色々な人と関わることができる機会を
ぜひ大切にして欲しいと感じています!

最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

2019年7月15日

№399◆努力の大切さ

英語コース3年 飯塚愛祈(あいき)
 
努力の定義とは何でしょうか?
 
私の中での定義は、自分の設定した目標のために一生懸命に取り組んで、その目標を達成することです。
つまり自分なりに一生懸命に取り組んだとしても、目標に達しなかった場合だと努力したことにならないと思います。
 
ではなぜ努力が大切かというと、努力することは自分のレベル(学力や自信)を上げることができると思うからです。
 
私は中学3の夏休みが終わった時点で、志望校の合格率は30%でした。
そこからとにかく勉強して、最終的に受かることができました。
 
私は自分が天才だと思いません。
元々は勉強が全くできなかったので。
 
やはり努力で自分のレベルを上げられたかなと思います。
それ以降から、自分はやればできるという自信がつきました。
 
自分はダメだと考える前に、何か目標を設定してそれを達成する。それを積み上げていけば、自信も力も付くと思います。
 
色々なことを挑戦し続けましょう!
 
頑張れ高校生!
 
※入試広報センターでは6月にちょうど飯塚さんのインタビューをしたところでした。「天才ではない」と書いていた飯塚さんの挫折とそこからの努力を、ぜひ感じてほしいです。
 

2019年7月12日

№398◆8ヶ月と5日

皆さんこんにちは!英語コース4年の小宮山優奈です。
 
「8ヶ月と5日」
何のカウントダウンでしょう?

4年生に残された時間です...
4年生の皆さんは複雑ですね。
 
1年生の時は毎日学校に行って勉強勉強!で1日が過ぎていましたが、今では学校に毎日行くことがなくなって、「就活」「卒論」「バイト」というワードが頭の中でグルグルしている人がほとんどでしょうか
 
後悔がないようにというのは難しいことだと思いますが、1日を無駄にしないように楽しみたいですね。(わたしは風邪をこじらせて何日か無駄にしました...皆さん夏風邪には気をつけてください!)
 
 
前置きが長くなりましたが、後輩の皆さん!色んなことに挑戦しましょう〜!4年生になる前に!

キャパオーバーにならない程度にボランティア活動や新しいことをやってみるのは就活に必ず役に立つと思います。逆に言うと何もやっていないと会社は採用してくれません。
 
わたしは3年生の時に本学の国際寮でRA(Resident Assistant)を務めたことが就職に直結しました。このお陰で日本の外で働くという自分の夢が見えてきました!
 
ボランティア活動を教えてください。大学でどのような活動をしましたか。」
必ず聞かれますね。
ここで沢山ネタがあると自分に自信を持って話せると思います。
 
3年生でもまだ時間はあります。自分が好きなことを職にして、美味しいものを食べて、好きなことする為にがんばりましょう〜(笑) 

では!また会いましょう〜

2019年7月10日

№397◆「やらない後悔」はしない

皆さん。こんにちは!
心理・人間文化コース4年の眞藤宏基です!

今年は梅雨がちょっと長いですね。ジメジメした季節はちょっと苦手なので早く梅雨が過ぎ去ってほしいなと思っているこの頃です…。

さて、今回ブログそろそろ書きたいな~と思っているところにちょうど依頼がありました。
何について書こうかな~と思って時々パソコンを開いて、3年生を振り返ってを書いている途中の文章があったのですが、諸事情により没に…(データが吹っ飛んでしまったなんて言えない)

そして、どうしようかな~と考えていた時に、2年生の『キャリアプランニングⅡ』でプレゼンをしたことが浮かんできました。内容は自分の就職活動の状況と、その後の人生について。パワーポイントを作っている段階で結構悩みました。実際に2年生がどんな情報を欲しがっているのか。就職活動が2年後の人たちにどんな話をしたら意識が変わったり、自分を見つめなおす機会になるか。1週間くらい考えました(話をいただいた時から結構考えていました。) 

そして(前置きが長くなりましたが)今回ブログで書く内容と同じ話になりますが、「自分が陥っていた状況から打開した話」について今回は書こうと思います。(ちょっと長いのですが、ぜひお付き合いください!)

いきなりですが、前々回の私のブログ、覚えていますでしょうか?
(忘れている方はコチラ→http://sblog.kyoai.ac.jp/2017/06/314.html

信じられないくらい堅いですね!おまけにこの時の私の状況を説明しましょう。

まずブログの話をもらった段階で、返事でやります!といったものの、内心は「自分より面白いブログ書く人いるし、読まないよな」という感じでした。

この文章で分かった方もいるでしょう。そう!私恐ろしいほど「ネガティブ人間」だったんです!(まだ「ネガティブ人間」ですけども)

この当時私が陥っていた「ネガティブループ」というものがあります。(下の図の感じ)


こんないい機会をもらっても「どうせ自分よりいい人いるし…」や「自分じゃなくて他にもっといい人がいるでしょう…」とか。そしてこの結果やらないでいて後になって「やっぱりやっておくべきだったのかな…」「やっておけば何か変わったのかな…」という「後悔」が生まれます。ですがその後悔をなくそうとしても、最初の考え「いやでも自分よりすごい人いるし…」という無限ループにはまっていました。
 
この無限ループに気づいたのは大学1年生の夏休みで、高校の同期が指摘してくれました。
 
「眞藤はさ、大学に入ったけど結局やらない後悔をしているよな。活動もそうだし、バスケやっている時も攻めればいいのに攻めなかったりしたもんな。」
 
この時ハッとしました。確かに自分はやらない後悔をしていたし、同時に自分に自信がありませんでした。大学に入ったら変えようと思っていたのに、結局半年たっても変わることがなかったのです。
 
そしてこんな自分を変えようと思ったきっかけが、「基礎ゼミサポーター」の先輩のとても生き生きとしていた姿を見た瞬間です。前にでてノートの取り方を一年生にわかりやすく伝えていて、プレゼンの作り方も教えてくださいました。とてもキラキラしていて、いつか自分もこんな先輩になりたいなと思いました。
 
そしてこの時の意識を学生ブログの話をいただいたときに思い出し、「職員の方が自分であればできるという事で指名をもらったのだから、やれることを頑張ろう!」という考えになりました。(結果とても堅い文章になってしまったわけですが笑)
 
その後からは「基礎ゼミサポーター」を積極的にやったり、「オープンキャンパス」で自分は絶対にやらない!と思っていたコース紹介をしたり、3年生には「学生広報スタッフ」や、これも絶対やらない!と思っていた「長期インターンシップ」に参加したり、自分が憧れていた先輩に少しでも近づけるように努力をしました。(長期インターンシップについては、またブログを書こうと思います)
 
その結果の集大成に近いもので「キャリアプランニングⅡ」でプレゼンをしました。 
そしたら感想の中に「同じループにはまっています。先輩の話を聞いて、やらない後悔はしないようにしようと思いました。」という感想が多数あり、自分が憧れていた先輩になれたのかなと感じた瞬間でした。

もし皆さんも、自分が似たようなループにはまっているのであれば、自分ができなくてもいいので、「自分だったら絶対これやらないだろうな」というものに、飛び込んでチャレンジしてみてください。失敗は誰にだってあります。大切なのはそこから自分で学んで次に同じ失敗をしないことです。

以上です!ここまで読んでいただきありがとうございました!(次回は3年の後期に体験した長期インターンシップについてのブログを書きます!)

2019年7月9日

№396◆「サンドイッチ」

このブログタイトルは、私がカラオケで毎回歌う曲のタイトルです。「福笑い」で有名な高橋優さんの曲です。


…あ、どうも!自己紹介が遅れました。
情報・経営コース2年の黛です。


みなさん、歌を歌うのは好きですか?
あるいは、歌を聞くのは好きですか?

こんな質問をするくらいなので、もちろん私は歌うのも聞くのも大好きです。

ちなみにブログタイトルである『サンドイッチ』は、サンドイッチを買いにコンビニに行くという、よくある日常のヒトコマを切り取った歌なんです。

ゆるやかなテンポで、ハーモニカと高橋優さんの声が流れていく、なんだかほっこりする曲です。

この曲、カラオケで歌うと「いい曲だね~」とほぼ100%言ってもらえる&共感を得られます。
いわゆるウケがいい曲。
みんなで楽しみながら聞ける歌なんです。


「歌をみんなで楽しむ。」
それってなんだかステキ。


私は昨年の9月にもその事を実感していまして……

その時期に私は、大学のアジア異文化研修(タイ)に参加し、現地の子どもたちとふれあう機会がありました。
ですが、言葉はほとんど通じず、どうやってコミュニケーションをとろうか右往左往の私…

そんなとき、子どもたちの施設の方が曲を流してくれました。歌って踊り始めた子どもたちを、見まねで真似したおかげで、同じ歌・同じ場所で、言葉が通じない私たちだけど、みんなが笑顔になれました。


笑顔をくれたり、背中を押してくれたり、
寄り添ってくれたり、涙を流させてくれたり。
歌にはステキな何か凄い力(?)があるんだと思います。

みなさんもぜひ、歌、歌ってみてください。
ハナウタでも、カラオケでも、家で熱唱でも。
(※ご近所迷惑には気を付けて)

2019年6月10日

№395◆挑戦すること

みなさんこんにちは!
英語コース2年の狩野美佑です。
今回は、私自身のことについてちょっと書きたいと思います。

大学生活も2年目突入ということで昨年とは違う1年間にしたいなと思い、今年度は様々なことに挑戦し始めました。
具体的に言うと、
 
・One on One English(授業)
・オープンキャンパススタッフ
・シャロン祭実行委員
 
に、参加しました!

ひとつひとつ説明していると長くなってしまうのでそこは省きますが、共通点は、どれも自分から説明会に参加して募集しないとそれをやる機会がない、ということです。

去年までの私は、授業とサークルのみ参加という、普通の大学生活を送っていました。
しかし、これが4年間続くのか、と思うと少し物足りない気がして、もっと充実した大学生活を送りたい!と思うようになりました。

これらに挑戦して、私の大学生活は昨年度とは大きく変わるのではないかと思います。

まだ2年生になって3か月も経っていませんが、やってよかったなと思う場面が何度もありました。

みなさんも、新しいことに挑戦する機会があれば、ぜひ参加してみてください!

2019年5月29日

№394◆オープンキャンパスで出会った高校生との再会


皆さん、こんにちは。
国際コース4年の吉沢達大です。
入学してから早3年が経ち、4年生になりました。
現在、就職活動と勉強を両立させながら、充実した大学生活を送っています。

さて、本題ですが、私は先日、うれしい経験をしました。
 
昨年度のオープンキャンパスで出会った学生(当時の高校生)に、「今でもオープンキャンパスの後にもらったサンクスレターを大切にしています」と言われたことです。
 
本学の国際コースでは、毎年、1年生のための「友だちづくりワークショップ」というイベントが行われます。
私は2年次から毎年ボランティアとして参加し、1年生たちに何か困っていることなどがあれば、積極的に教えてきました。
 
イベント終了後に会場をあとにしようとしたとき、一人の1年生に話しかけられ、「私のことを覚えていますか?」と聞かれました。
実はその学生は、昨年度のオープンキャンパスで、私が相談に乗った高校生でした。
 
私は当時のことを覚えていましたが、うれしかったのはそのことだけではありません。
その1年生に「先輩が書いたサンクスレターを今でも大切にしています」と言われたことです。
私はその理由を聞いてみました。その1年生は、「優しく、笑顔で説明してくれたから」と言いました。

昨年度はオープンキャンパスのお客様だった高校生が、今では本学の学生として再会しました。そして、今では連絡先も交換し、国際コースで後輩との交流が広がりました。
 
オープンキャンパスから本学への入学までの経緯で、私は人との関わりの重要性を実感しました。
「サンクスレターを大切にしている」と聞いて以来、大学生としての生きがいを感じました。
私は今でもその言葉を忘れられません。
今後も、他人からうれしいと言われるよう、人との関わりを大切にし、人脈につなげられる人間になっていきたいです。

皆さんも大学4年間で、自分にとってうれしいと思う出会いに恵まれることを祈ります。
 
長文になりましたが、私のBlogを読んでくださり、ありがとうございました。

2019年5月20日

№393◆花は開く

みなさんこんにちは!心理・人間文化コース3年の濱名美佳です。
今回は少しだけ、自分の事について書いてみようと思います。

今年の2月、私がまだ2年生だった頃。たまたま叔母と食事をしている時に言われた事。

「お母さんは、美佳が大学行くの楽しそうで、良かったって言ってるんだよ」

またまた別の日、高校の頃の友達に言われた事。
「SNS見てて思うけど、美佳ちゃんが1番大学生活エンジョイしてるよね」

……なるほど、そうだったのか。確かに私は今(大学生)が1番楽しいという自覚があります。突然ですが、これまでを振り返ってみます。
高校3年生の時、センター試験の会場が前国でその時初めて大学に来ました。なんとなく「私、4月からここに行く気がする」とぼんやり思っていたのを覚えています。(おわかりだと思いますが、私は試験の日以前に大学へは来たことがありません。これを読んでる高校生は前国に限らずオープンキャンパスや下調べをしっかりすることをオススメします)

大学1年生、入学したのはいいものの陰キャでコミュ力もそこそこ、緊張しやすい私。同じ高校から前国に進学した人は少なく心理・人間文化コースにはいませんでした。
正直に書きますと、前国が第1志望ではなかったため大学に入ったもののこれから何をしたいのかということも決まっていません。

しかし自分で書くのも変な話ですが、1年生の頃の私は結構頑張ったみたいです。
大学3年生の現在の私は楽しく学生生活を送れています。さらにいえば、1年生の頃から今日に至るまでそれは続いているということ。
「いや〜、大学生活こんなに楽しくなるとは思ってませんでしたわw」(by現在の私)

大学入学前には母に「4年間ぼっちだったらどうしようね…」なんて言っていましたが今思えば杞憂に終わりました。私にもちゃんと友達ができました。最初は話すのも怖くて(何が怖かったのかは謎)今呼び捨ての友達も、「〇〇ちゃん、さん」と呼んでいました。大学でお話するのは勿論、ご飯に行ったり、休日遊んだり、悩み相談をしたり…そんな友達ができました。同学年だけではありません。素敵な先輩や、可愛い後輩にも出会えました。
そして現在私はちゃんとやりたいことを見つけることができました。それは課題演習のゼミ選択に表れていると思います。1、2年生でとりあえず面白そうな講義を受けてみる、先輩や先生に相談してみる、そういう事を気軽にできるコースだったので今のやりたいことに辿り着きました。そして自分の好きなものを追いかけたこと、これも私のやりたいことを見つけるのにとても大切な事だったと思います。
高校3年生の自分が想像していた以上に大学1年生の頃の私は大きな1歩を踏み出しました。(もちろん2年生もね)

ここまで長々と自分の事について書きましたが、1番伝えたいことは

「根を下ろした場所でどう花開くのか、それは自分次第」

ということです。私もまだ大学生の途中なのでちゃんと花が開いているのかなんて分かりません。(例えておいてなんですが私植物じゃないですしね)それが分かるのはきっと卒業して、大学生活を振り返った時に分かるのだと思います。今回、これまでを振り返って「私、頑張った」と感じるように。後悔先に立たずと言いますが、「頑張ったな」と感じることも先に立つことなどないのです。しかしその場所で、どんな生活をするのか、それはこれを読んでいるあなた次第です。そしてそれを振り返った時、それまでの日々がどうだったのかもあなた次第。きっと花は開くでしょう。

--------キリトリ線--------(チョキチョキ)

さてさて、ちょっと宣伝を挟ませていただきますがいよいよ6月8日から前橋国際大学もオープンキャンパスが始まります!前国は学生のスタッフが多いので、他の大学に比べて学生の「生の声」をききやすいです。(私は6月8日はお休みなのですが、7月のオープンキャンパスに参加予定です。)今感じている不安も、悩みも、逆に楽しみなことでもガンガンスタッフにぶつけてみてください。きっとしっかり受けとめて答えてくれます。
注意してほしいことは、今年から参加に事前予約が必要になりました。試しに予約フォーマットまで行けるかやってみましたが「前橋国際大学公式HP→入試情報サイト→Open Campusのバナー→日程を確認して詳細ボタン→下の方に予約フォーマット」でいけます!怒られなければ最後に入試情報サイトのURLを載せておきます。これを読んだ後に飛べるようにね。消えていたら入試広報センター職員さんの策略(?)なので、頑張ってたどり着いてください。
たくさんの方のご来場、お待ちしております。


それでは、またどこかでお会いしましょう( ´ ▽ ` )ノ
共愛学園前橋国際大学 入試情報サイト 「https://ad.kyoai.ac.jp/

№392◆『大学4年生』

皆さんお久しぶりです、こんにちは。
国際コース4年の長谷川真子です。
 
 この学生ブログを書かせて頂くようになった時は3年生が始まるぞ〜という時期でしたが、あっという間に大学生最後の年になってしまいました。
 
 アルバイト等で多くの仕事が手元にあり、それをいかに早く消化するか熱心に働いていると時間があっという間に経つように感じます。それと同じように大学生活も、自分なりにですが熱心に動いていたらいつのまにか4年生になっていたという気持ちです。
 
 この間、コースの1年生の皆さんに先輩からの話ということでお話しさせて頂く機会があったのですが、発表資料を作りながら自らの大学生活についても振り返る良い機会になりました。
 
 この場を借りて1つだけアドバイスするとしたら、1年生の皆さんには『自分が学びやすい環境作りをする』ということ伝えたいです。

大学生活はそれなりに自由が許されていて、その中で時間の使い方を選ぶのは自分自身だと思います。
なので、バイトや遊ぶことも沢山できますが、それぞれのキャパに合った幸せな生活をして欲しいと思います。
勉強とバイトと遊ぶことが上手に回せていけたら最強だと思いませんか。
 
高校生活が終わって、もっと学びたいから大学に来ていると思います。
実りある4年間にするために、『このくらいバイトをやっても課題には響かないかな〜』『週末は友達と遊ぶから頑張るぞ〜』等メリハリある生活のリズムが必要だと思います^^
 
私は最後の1年間をどう過ごすかということしか考えられませんが、後輩の皆さんはまだまだ時間の使い方について考えられてると思うので、、ぜひ楽しい大学生活を送ってください!
共に頑張りましょう。
 
では今回はこの辺で失礼致します。
また会いましょう。

2019年4月22日

№391◆大学3年生の1年を振り返って

お久しぶりです!
情報・経営コース4年になりました、富山実佐子です。

あっという間に4年生になってしまってとても驚いてます(笑)

さて、今回は私の大学3年生の1年を振り返ってみようかなと思います!

3年生で1番印象に残っていることは…!
やはりゼミ活動です!!!

前国は、3年生から課題演習(ゼミ)が始まります。

私は、経営を専門に学ぶ村山ゼミに所属していて、3年生の前期は主に販売促進企画立案を行いコンペに提出しました

そして、夏休みから後期にかけては、ビジネスモデルの構築を行いGIA(群馬イノベーションアワード2018)にプランを提出しました。

GIAは2次審査まで進めましたが、ファイナルに進むことができずすごく悔しかったです、、

ですが、毎日のように夜遅くまで先生が指導してくださって、先輩方からもアドバイスをもらい、友人から励ましの言葉をもらって…本当に恵まれた環境で周りに支えられながら活動してきたな~と思います。

また、コンテストでは、思うような結果を残せませんでしたが、自分が納得いくまでプランを練り上げたことから、大きな達成感を感じられました。


みなさんも何かに対して真剣に向き合って、困難なことに直面しても、その度に解決して乗り越えれば絶対に自分にとってのやりがいや達成感に繋がると思うので、積極的に挑戦してみてください!

これからのゼミの内容は卒論なので、卒論頑張っていきたいと思ってます!


最後まで読んでいただいて、ありがとうございました!

2019年4月3日

№390◆全ての経験を人生の糧に

こんにちは!
もはや卒業生という立場の、国際コースに所属していた堤です。
 
私はこの春、憧れのあった会社に入社することができ、社会人という立場になりました。
 
そんな私の最後の更新では、在学中の皆さんに共有したいことを書きます。
 
私は学生時代、熱中して何か1つのことに打ち込んだことはありませんでした。
代わりに、様々な種類のボランティアや学外活動に挑戦し、沢山の経験をしてきました。
更にアルバイトでは、1つの仕事を4年間続けながら、派遣や短期アルバイトでありとあらゆる種類の仕事を経験しました
 
つまり、学生時代の活動の殆どを、「広く浅く」やってきました。しかし、「広く浅く」経験して身につけたことや得たものは、その後あらゆる場面で本当に本当に役に立っています。本当に驚くほど。
 
そんな経験をして私が伝えたいことは、知識や人脈を得て「良い経験をした」と終わらせず、それを今後どう応用するか、何に役立たせるかを考え、早く行動することが大切だということです。
そして、1つのことに集中することも素晴らしいことですが、どうか色々なことに沢山挑戦してみてほしいなと思います。経験が多ければ多いほど、その分だけ活躍できる場が増えます。
 
私もまだまだ人間として未熟ではありますが、この4年間で得た全てのものを使いこなすことで、人の役に立ったり、自分の人生の補強材料にしたりできるよう、日々努力していきます。
それがいつか何かの形で、学校やお世話になった人への恩返しとなるといいなと思います。
 
そして、これからも様々なことに挑戦し続け、全ての経験を糧に生きていきたいです。

最後に、本当にこの学校に通えて幸せでした。
ありがとうございました。

2019年3月22日

№389◆やっぱり、「実力がつく大学」でした!

先日の卒業式でマエコクを卒業しました、心理・人間文化コースの石井智美です。

高校生のみなさんは春休み真っ只中ですね!
来月から本学へ入学される新入学生のみなさん、ようこそマエコクへ!
来月から始まる大学生活にドキドキしている頃かなと思います。

この学生ブログには今回卒業した4年生も多く携わっていました。4年間で感じたことや学んだことが最近のページにたくさん書かれています。
マエコクの大学生活が気になる!実際の学生の声が聞きたい!と興味を持ってくれた方、どんな4年間になるかドキドキしている新入学生のみなさん。ぜひ、この学生ブログを少しさかのぼりながら見て頂けたらなと思います

さて、私からは「力がつく大学生活を送るためのコツ」を少しだけお伝えします。

それは「話すこと、選択すること、挑戦すること」です!

まず、「話すこと」。友達とのお喋りも「話すこと」に含まれるかもしれません。が、是非、コースが違う友達、講義が一緒の先輩、先生とも話をしてみてください!何か必ず学びがあるはずです!

次に、「選択すること」。大学では自由度が高く、様々な選択肢があります。科目選択をはじめ、色々な場面で「する・しない」「AかBか」などを選択する必要があります。周囲に惑わされず、是非自分でよ〜く考えて決めていってください!この、自分だけで決断する一手間が大切です!!

最後に、「挑戦すること」。これは上の「選択すること」と合わせて「『挑戦すること』を『選択する』」というところにもつながってきます!本学には「挑戦すること」をサポートしてくれる、先輩、先生、職員がいます。成長できるようなプログラムもたくさんあります。これから活かせる資格を取ってみる、試験に取り組んでみるのもいいかもしれません!自分のペースで何か取り組んでみてください!

長くなってしまいましたが、これが私が4年間で感じた全てです!いつの時も全てがうまくいくことはありません。でも、頑張れば頑張った分だけ自分の中で実力や自信となって蓄積されるはずです!
卒業生として、今後もみなさんを、マエコクを応援しています。

2019年3月12日

№388◆桐生に行ってきました!」

こんにちは。
国際コース4年の箕輪功大です。
 
今回は私にとって最後の学生blogへの投稿になります。

私は3月で大学を卒業し、4月からは群馬県桐生市に本社を置く自動車部品を製造する会社に就職します。

いざ自分が社会人になることを想像すると、不安でいっぱい・・・と答える人も多いかもしれませんが、私は4月からの生活が楽しみで仕方がありません。

なぜかと言うと、私はこの4年間共愛学園前橋国際大学で素晴らしい学びをしてきた自負があるからです!

今回はその"素晴らしい学び"については触れませんが、マエコクの良さ、魅力はこの学生blogの過去の記事を読めばきっとわかると思うのでぜひ読んでみてくださいネ!

ところで、私は桐生の会社に就職すると冒頭でもお伝えしましたが、実は私の家は前橋です。なので、これからは家から会社までの前橋〜桐生間を約50分かけて通うことになります。

今までずっと前橋で生活をしてきたので、正直桐生のことはまったくわかりません。あと少ししたら毎日通わなければならないのにそんな状態です(笑)

そこで!私は先日、桐生に小旅行に行ってきました!

今回はそのときに行ってステキだった場所をかる〜く紹介してこのblogを終わりたいと思います。
 
京甘味 祇園
群馬にいながら京都の「和」が味わえるお店


私たちが食べた季節限定パフェ
よく見ると手前のパフェの上には金箔が!

本当にかる〜くなので、気になった方はぜひお店に行ってみてください(笑)


では、以上!箕輪功大でした!

ありがとうございました。
 

2019年3月11日

№387◆一生に一度の大学生活

この大学に通った4年間の間に実に沢山の大学内外の活動やイベントに参加してきました。

いろんな場所に行き、多くの人に会い、貴重な体験もすることができました。


私は第一志望に落ちた後に一般入試にて合格し、前橋国際大学に通うことになりました。

入学当初からしばらくは自分はここにきて正解だったのか不安に思っていましたがすぐにその不安は解消することができました。

というのも、悔いのない大学生活を送るために一年生の頃からできる限りのことを取り組んできました。

授業の単位や資格取得はもちろん、サークルの先輩からのお誘いでどんどん新しい活動をはじめ、大学から飛び出して社会人の方や他大の留学生とも交流するようになりました。

そうして1年目、2年目ともに充実した日々を過ごすことができました。

さらに3年目には多くの活動から得た経験を認められ、国際寮のRA(Rasident Assistant)を任せていただきました。このRAでの経験こそ大学生活の集大成でもあり、今後の進路へと繋がっていきます。


前置きが長くなりましたが、この学生ブログを読んでいただいてる在校生やこれから前橋国際大学への入学を控えている皆さんに伝えたいことは、少しでも興味をもったこと、やりたいことに遠慮することなく、進んで取り組むべきだということです。

そうして経験したことはその後の人生において大きな財産になると信じています。

最後になりますが、皆さんがこの大学にきたことを心から良かったと思えるような充実した大学生活を送れるよう願っています。

2019年3月4日

№386◆知らない道を選んで得られたもの

みなさん、こんにちは!英語コース4年の高野杏奈です。
私にとって大学での4年間、群馬での生活は私の人生においてとても貴重な経験となりました。

私は、両親や友達から自立する為に県外の大学の進学を決めました。そして、共愛学園前橋国際大学に進学が決まり、4年前から群馬での新生活がスタートしました。群馬に進学が決まって喜びもありましたが、地元を離れる時が近づくにつれて1人でやっていけるのか不安になりました。でも、自立したかった思いが強く、また私自身、知らない道を歩んでみたいという思いもありました。

群馬での生活は、最初は失敗も多かったですがその失敗から学ぶ事も多くありました。大学では、授業で様々な経験をする事が出来、いろいろな人と出会えました。

群馬での生活を通して、少しですが目標であった両親や友達から自立する事が出来たと思っています。それは、知り合いが誰もいなく知らない場所に行ったからこそ得られたのではないかと思っています。
知らない道を歩むことは、勇気がいることです。ですが、勇気を出して知らない道を歩んで得られることは大きいと思います。私は、また機会があったら知らない道を歩んでより自分を成長させたいと思っています。

最後に、私は共愛学園前橋国際大学で4年間の大学生活を送る事が出来て良かったと思っています。ありがとうございました。

2019年3月1日

№385◆これから大学生になる皆さんへ

みなさん、こんにちは、英語コース4年の織田澤です。

大学生活が終えようとしている今、改めて振り返ると、あっという間であったと感じています。
この大学で多くの人たちと出会ったことで、たくさんのことを学ばせてもらい、大きく成長することができたと感じています。

悔いのない学生生活を送ることができたか? と聞かれたら、正直、ハイ、と答えられないと思います。もちろん、自分がやってみたいことには積極的にチャレンジしましたが、それでもまだまだやってみたいことはありました。

4年間、と聞くと時間がたくさんあるように思いますが、実際はあっという間に終わります。だからこそ、「これにチャレンジしてみたい」という物が見つかったら積極的に取り組んで欲しいと思います。

もちろん、チャレンジすると決めたからには責任が付き物です。しかし、チャレンジしたからこそ得られる物は必ずあると思います。

大学で何を学ぶのかは皆さん次第です。
悔いのない4年間を皆さんにも送って欲しいと思います。

最後になりますが、4年間、本当にありがとうございました。