2019年2月20日

№384◆卒業

小学校から高校まで、卒業なんて何回も経験してきたはずなのに、慣れることができないみたいです

もうすぐ私は共愛学園前橋国際大学を卒業します
そして、デザイナーになるために、東京へと歩みを進めていきます
 
この感情をどう言葉にすればいいか、4年も大学でいろんなことを学んできたはずなのに出てこない
 
情けないけれど、それくらい感慨深い
 
心理学を学び、サークルをある程度楽しみ、友人と日々をなんとなく楽しむだけのつもりが、いつしか、個展を開いたり、様々なイベントに関わり、立場や環境も違う人々と価値観を交わし合い、ビジネスプランを発案したりと、自分が知らなかった自分を発見し続ける刺激的な日々を送っていました
 
在学中に大学に貢献できたわけでもなく、ただただ多くの価値を与えてもらってきた4年間でした
 
本当に幸せ者です
 
何の価値も与えられなかった私だけれど、共愛学園の理念に「私があなたがたを愛したように、あなたがたも互いに愛し合いなさい」とあるように、私と関わってくれる多くの人を愛し続けたいと思います
 
ありがとうございました
大変、お世話になりました
 
ご縁があれば、またどこかで

2019年2月19日

№383◆私の4年間

私は、「共愛学園前橋国際大学に入って本当に良かった!」と心からそう思っています。
 
私はこの4年間、様々な学びの中で、色々なことを学び、得ることができたと感じています。
 
今年のチャペルアワーで「共に生きるー4年間の学生生活で学んだこと」について座談会形式でしたが、1年生や教職員の方々の前で話す機会に誘われたときは、嬉しさもありましたが、「私なんかの話をしてしまっていいのか…」という不安もありました。
 
ですが、ここで断ってしまったら、「変われないし、成長できない」と思い、せっかくの機会でもあるので、挑戦することに決め、返事をしました。
 
そして、当日、今までの私がどんなふうで、人前で話すことなんておろか、消極的で、グループワークの発言もできないほどだったことも話し、そして、そんな私がどのようにこの大学生活を通して変わり、「成長できたのではないか」と思えるようになれたことを話しました。
 
「少しでも、1年生の力になれるような話ができていたらいいな」、そんな思いで話しました。
 
そして、私はこのように、大勢の人の前で自分の考えを話せるようになれたのには、この共愛学園前橋国際大学で経験したきたことを通して、以前よりも自分に自信をつけることができたからだと思いました。

この大学生活4年間を振り返ってみると、長いようで、あっという間にも感じました。ですが、その中に色々なものがぎっしり詰まっている4年間だったと感じています。

本当に、共愛学園前橋国際大学に入って、良かったです。
共愛学園前橋国際大学の学生であること、あったことを誇りに思い、これから社会人となり、様々な壁にぶつかることもあるかもしれませんが、そんな時は、今まで乗り越えてきたことも思い出し、自分を信じて、歩いていきたいと思います。

4年間、ありがとうございました。