2019年3月22日

№389◆やっぱり、「実力がつく大学」でした!

先日の卒業式でマエコクを卒業しました、心理・人間文化コースの石井智美です。

高校生のみなさんは春休み真っ只中ですね!
来月から本学へ入学される新入学生のみなさん、ようこそマエコクへ!
来月から始まる大学生活にドキドキしている頃かなと思います。

この学生ブログには今回卒業した4年生も多く携わっていました。4年間で感じたことや学んだことが最近のページにたくさん書かれています。
マエコクの大学生活が気になる!実際の学生の声が聞きたい!と興味を持ってくれた方、どんな4年間になるかドキドキしている新入学生のみなさん。ぜひ、この学生ブログを少しさかのぼりながら見て頂けたらなと思います

さて、私からは「力がつく大学生活を送るためのコツ」を少しだけお伝えします。

それは「話すこと、選択すること、挑戦すること」です!

まず、「話すこと」。友達とのお喋りも「話すこと」に含まれるかもしれません。が、是非、コースが違う友達、講義が一緒の先輩、先生とも話をしてみてください!何か必ず学びがあるはずです!

次に、「選択すること」。大学では自由度が高く、様々な選択肢があります。科目選択をはじめ、色々な場面で「する・しない」「AかBか」などを選択する必要があります。周囲に惑わされず、是非自分でよ〜く考えて決めていってください!この、自分だけで決断する一手間が大切です!!

最後に、「挑戦すること」。これは上の「選択すること」と合わせて「『挑戦すること』を『選択する』」というところにもつながってきます!本学には「挑戦すること」をサポートしてくれる、先輩、先生、職員がいます。成長できるようなプログラムもたくさんあります。これから活かせる資格を取ってみる、試験に取り組んでみるのもいいかもしれません!自分のペースで何か取り組んでみてください!

長くなってしまいましたが、これが私が4年間で感じた全てです!いつの時も全てがうまくいくことはありません。でも、頑張れば頑張った分だけ自分の中で実力や自信となって蓄積されるはずです!
卒業生として、今後もみなさんを、マエコクを応援しています。

2019年3月12日

№388◆桐生に行ってきました!」

こんにちは。
国際コース4年の箕輪功大です。
 
今回は私にとって最後の学生blogへの投稿になります。

私は3月で大学を卒業し、4月からは群馬県桐生市に本社を置く自動車部品を製造する会社に就職します。

いざ自分が社会人になることを想像すると、不安でいっぱい・・・と答える人も多いかもしれませんが、私は4月からの生活が楽しみで仕方がありません。

なぜかと言うと、私はこの4年間共愛学園前橋国際大学で素晴らしい学びをしてきた自負があるからです!

今回はその"素晴らしい学び"については触れませんが、マエコクの良さ、魅力はこの学生blogの過去の記事を読めばきっとわかると思うのでぜひ読んでみてくださいネ!

ところで、私は桐生の会社に就職すると冒頭でもお伝えしましたが、実は私の家は前橋です。なので、これからは家から会社までの前橋〜桐生間を約50分かけて通うことになります。

今までずっと前橋で生活をしてきたので、正直桐生のことはまったくわかりません。あと少ししたら毎日通わなければならないのにそんな状態です(笑)

そこで!私は先日、桐生に小旅行に行ってきました!

今回はそのときに行ってステキだった場所をかる〜く紹介してこのblogを終わりたいと思います。
 
京甘味 祇園
群馬にいながら京都の「和」が味わえるお店


私たちが食べた季節限定パフェ
よく見ると手前のパフェの上には金箔が!

本当にかる〜くなので、気になった方はぜひお店に行ってみてください(笑)


では、以上!箕輪功大でした!

ありがとうございました。
 

2019年3月11日

№387◆一生に一度の大学生活

この大学に通った4年間の間に実に沢山の大学内外の活動やイベントに参加してきました。

いろんな場所に行き、多くの人に会い、貴重な体験もすることができました。


私は第一志望に落ちた後に一般入試にて合格し、前橋国際大学に通うことになりました。

入学当初からしばらくは自分はここにきて正解だったのか不安に思っていましたがすぐにその不安は解消することができました。

というのも、悔いのない大学生活を送るために一年生の頃からできる限りのことを取り組んできました。

授業の単位や資格取得はもちろん、サークルの先輩からのお誘いでどんどん新しい活動をはじめ、大学から飛び出して社会人の方や他大の留学生とも交流するようになりました。

そうして1年目、2年目ともに充実した日々を過ごすことができました。

さらに3年目には多くの活動から得た経験を認められ、国際寮のRA(Rasident Assistant)を任せていただきました。このRAでの経験こそ大学生活の集大成でもあり、今後の進路へと繋がっていきます。


前置きが長くなりましたが、この学生ブログを読んでいただいてる在校生やこれから前橋国際大学への入学を控えている皆さんに伝えたいことは、少しでも興味をもったこと、やりたいことに遠慮することなく、進んで取り組むべきだということです。

そうして経験したことはその後の人生において大きな財産になると信じています。

最後になりますが、皆さんがこの大学にきたことを心から良かったと思えるような充実した大学生活を送れるよう願っています。

2019年3月4日

№386◆知らない道を選んで得られたもの

みなさん、こんにちは!英語コース4年の高野杏奈です。
私にとって大学での4年間、群馬での生活は私の人生においてとても貴重な経験となりました。

私は、両親や友達から自立する為に県外の大学の進学を決めました。そして、共愛学園前橋国際大学に進学が決まり、4年前から群馬での新生活がスタートしました。群馬に進学が決まって喜びもありましたが、地元を離れる時が近づくにつれて1人でやっていけるのか不安になりました。でも、自立したかった思いが強く、また私自身、知らない道を歩んでみたいという思いもありました。

群馬での生活は、最初は失敗も多かったですがその失敗から学ぶ事も多くありました。大学では、授業で様々な経験をする事が出来、いろいろな人と出会えました。

群馬での生活を通して、少しですが目標であった両親や友達から自立する事が出来たと思っています。それは、知り合いが誰もいなく知らない場所に行ったからこそ得られたのではないかと思っています。
知らない道を歩むことは、勇気がいることです。ですが、勇気を出して知らない道を歩んで得られることは大きいと思います。私は、また機会があったら知らない道を歩んでより自分を成長させたいと思っています。

最後に、私は共愛学園前橋国際大学で4年間の大学生活を送る事が出来て良かったと思っています。ありがとうございました。

2019年3月1日

№385◆これから大学生になる皆さんへ

みなさん、こんにちは、英語コース4年の織田澤です。

大学生活が終えようとしている今、改めて振り返ると、あっという間であったと感じています。
この大学で多くの人たちと出会ったことで、たくさんのことを学ばせてもらい、大きく成長することができたと感じています。

悔いのない学生生活を送ることができたか? と聞かれたら、正直、ハイ、と答えられないと思います。もちろん、自分がやってみたいことには積極的にチャレンジしましたが、それでもまだまだやってみたいことはありました。

4年間、と聞くと時間がたくさんあるように思いますが、実際はあっという間に終わります。だからこそ、「これにチャレンジしてみたい」という物が見つかったら積極的に取り組んで欲しいと思います。

もちろん、チャレンジすると決めたからには責任が付き物です。しかし、チャレンジしたからこそ得られる物は必ずあると思います。

大学で何を学ぶのかは皆さん次第です。
悔いのない4年間を皆さんにも送って欲しいと思います。

最後になりますが、4年間、本当にありがとうございました。